語源

語源

アンモナイト

アンモナイト=「amon(エジプトの太陽神の一柱)+-nite(石)」

amonについて

  • 日本では「amen(アメン)」で名が通っている、テーベの太陽神。原初八柱神の一柱。中王国時代にはテーベの繁栄によりエジプトの主神になった。新王国時代にはヘリオポリスの太陽神と習合し、「アメン=ラー」となったこともあった。別名「隠されたもの」
  • 新王国時代、渦を巻いた角を持つ羊の御姿で表されるようになった。カルナック神殿の参道に並ぶアメン神の御姿は有名である。「アメン神の石」と名付けたフランスのブリュギエールさんはこの御姿をイメージしたのだろう。
  • 古代エジプト文字には母音がない。現在の言われている綴りと発音に存在している母音はコプト語から類推された発音らしい(気が向いたら詳述ページを作製するんじゃないかな?)。ロゼッタストーンの解読で有名なシャンポリオンはこの言語に精通していたため、成功したと言われている。

菊石

  • 縫合線の模様が菊のように見えたためらしい。
  • キク目キク科キク属。有名な花なので、特別注釈は必要ないだろう。
  • 天皇家の家紋のモチーフ
  • 旧暦9月9日「重陽の節句」(陰陽思想では奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なる日であることから「重陽」と呼ばれる。陽の極が2つ重なることから、大変めでたい日とされた)は「菊の節句」とも呼ばれる。


  • 最終更新:2010-09-11 13:45:10

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