第2回遠別川源流域巡検20140706-07

概要

シュマ公式活動ではないけど記録残してもいいかなって
&さんがデポしたパキの回収も兼ねて。
残雪ないと山越えきついけど沢見やすいよねって。

メンバー

&さん(お子様の運動会観覧後) 紳士(ゼミ直前)

行き

  • ゲートは開いてるので入渓点までは車でイケル
    • RYNPN支流から
    • ひたすら沢を登る

  • 沢をつめていくと、まだ残雪がある
    • いよいよ藪漕ぎ
      • つらい
      • &さんに遅れをとりつつなんとか稜線へ
      • 稜線にはなんとギョウニンがいっぱい。

  • &さん「よし、ここ下るよ」
  • 「え?」
    • 軽快に降りる&さん「はっはっはっはっは」
    • 「ひいいいいああああああああ」
    • 「はっはっはっはっはっ」
    • 「おちるうううううううううううう」

  • 急斜面を降りると湿地が出現。
  • とてもキレイ。
    • 当然のごとく熊さんの足跡。でけえ。
    • 湿地から流れ出る超奇麗な水。これもENBT川へ繋がっている。
      • いよいよENBT川源流に向けて、再度入渓

  • しばらく下ると、ポツポツ化石が出る。
    • ハウエリゲットの紳士
    • さっそく良サイズパキゲットの&さん。

  • さらに下って行くと、ついにテン場到着。
    • 植物が茂りすぎてスルーしかけた紳士。
    • 一ヶ月でこんなに様相が変わるんですね。
      • テント等をデポして、いよいよハンティング開始

パキドナルド遠別川最上流部店


  • 本流をとりあえず下る。
    • 一ヶ月前は渡渉するのが精一杯だったけども
    • 川底の石が丸見えちゃんです!!!
    • ほどなくして、&さん「おーーーーーーい!!」
      • 何事かと近づくと、露頭に刺さったアナパキ(Mサイズ)
      • &さん「料理して良いよ」
      • 「ごっつぁんです!!」

  • 本流を再び下る。
    • 赤系ノジュールがたくさん。
    • って思ったら
      • パキ(XXXL)が川底にドーン!!
      • デカすぎ

  • いよいよ紳士お目当てのあの枝沢へ
    • ここで&さんは本流下流へ
  • この沢も、植物で景色が一ヶ月前と全然違う。
    • 相変わらず凄まじい量のノジュール。
      • 前回は雪でほとんど登れなかったので、ひとまず進んで行く。
      • 永遠と大量のノッジュール
    • とととととりあえず表面に見えてるやつ割るか!!
    • どれもinアンモ
    • そそそそそっっそしたらとりあえず見えてるデカいの探すか!!!
      • っておもったらいきなり2つ並んでた
      • お腹いっぱい
      • パキL×2
      • いいハウエリも見つける

  • 夢の沢・・・パキディーランドを後にして&さんと合流。
    • また本流にパキ(XXXL)
    • 外巻きを外してみる
      • 保存はけっこういい


テンバ


  • 日没前にテント設営+たき火+薪集め
    • 火の偉大さ
    • 飯のうまさ
    • 良い時間・・・・・を邪魔する吸血昆虫ども
      • 刺されまくる紳士
  • &さんがウインナーを持ってきていた
    • 笹にさして焼く
    • 美味すぎて痒さを忘れる
  • 良い時間になったところで就寝
    • したいところだったけどゼミ直前なので持ち込んだ論文を読む。
    • 6ページ読んで力尽きる


帰り


  • 朝5時起床。
    • &さんはまだ寝ていらっしゃる
    • 消えかけた焚き火をいじったりする。
  • 朝食をとって、上流を軽く調査。
  • 引き返して、片付けて、来た道・・・・いや沢を戻る
    • 重い
      • 幸せの重み
    • &さんが前回デポしたパキ(XL)を回収
      • 見るからに重そう。
  • 序盤で見つけたハウエリ回収
    • 重い

  • 湿原到着
    • &さん「ここ登るよーー」
    • 「え」
      • 斜面というか壁のよう
  • ひょいひょい登る&さん
    • 滑落しかける紳士
      • 結局下りで数分だった斜面を登るのに1時間かかる(&さんはとても早かった)
  • 少し藪漕ぎして、稜線到着。
    • ギョウニンをとりまくる&さん
      • ギョウニンとる余裕が無かったけど結局とる紳士
      • 7月でも採れる場所があるなんてね
  • 稜線をおりて、入渓
    • ここから黙々と歩く。
    • 転びまくる紳士。
    • 余裕の&さん
      • これが格の違いか・・・・・
    • 重さで心が折れかけても、これは幸せの重みです
      • 夕方6時半、林道着
      • お疲れさまでした。
      • &さんありがとうございました!!!



  • 最終更新:2014-07-11 13:59:55

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード