熊の沢源流域巡検

概要

今シーズン2度のENBT川源流域巡検、2度の&さん巡検へ行った紳士くん。
今年はお腹いっぱいだなあと考えていた矢先、&さんからお誘いを頂く。

メンバー

&さん 紳士

前夜

  • 軽く買い出しを済ませて、&邸へ。
    • うーーん、この家かな??
      • 表札「ウエディオン」
      • あ、違う
  • 隣でした。見覚えのあるイカつい車。
    • 玄関のインターを見せてもらう
      • 博物館でも見られないですよアレは

  • 荷物を載せて出発。
    • 今回はなんとシエンタで向かう。
    • &さん「林道は多分崩れてるよはっはっは」
    • 内陸+オロロンルートで深夜に富士見到着
    • 道の駅で仮眠というか爆睡

1日目

  • 寝坊気味
    • 前日の疲れが・・・・。

★今回のアプローチ方法★
  • 林道500mを車で進む
  • 林道5キロ歩く
  • 沢を6キロ歩いてテン場まで
  • 白亜紀の地層はテン場から2キロほど上流
&さん「まあ長いよねでも歩けば着くから、はっはっは」

@林道
最初は車で
  • けっこうしっかりした道じゃないですか
    • って思ったらボコボコの道になってくる
      • ゴン!!!ガン!!!!!!
      • 紳士「あーーーーーー!!!!」
    • 崩れてる手前で停車し、装備を整えて徒歩開始。
    • この時点で9時前くらい
歩き
  • 林道約5キロ
    • 序盤はとても歩きやすい
    • 徐々に崩落+薮に阻まれる。
      • 林道終点手前で入渓!!

@沢
  • 予想に反して歩きやすい。
  • が、長い。
    • 歩く
      • ひたすら歩く
  • 熊の足跡
    • デ カ い
      • 気 に し な い 
  • 14時過ぎに、当初のテン場予定地に到着
    • 早く着きすぎたので、さらに上流にテン場を移動することに。

  • 徐々に現れるノジュール。
    • 第一アンモ発見。
    • ポツポツ出始める。
    • 普段ならスルーしそうな亀甲石。しかし、割れた断面にアンモの影。
      • 割る
      • 40cmほどのパキD・F
      • お腹いっぱい感すごいけど、デポして上流へ
    • どんどん現れるノジュール。キリがない。
      • 16時過ぎ、白亜紀層手前の分岐着。ここをテン場とする。

@テン場
  • テント設営やら薪集めやら。
  • 周辺に、30年以上前の空き缶が落ちたいた。
    • 放置された極太のワイヤーも
    • こんな奥地に、かつて人が来ていたとはね。感慨深い。
    • 晩飯食って寝る。

2日目


07:30 くらいに起床。
  • とてもいい天気。
    • 朝食をとり、装備を整えて出発。
    • まずは北側の沢へ

@北側
  • テン場からすぐノジュールだらけ。
  • 出るわでるわできりがないくらい。
    • 虹色保存からガスガス保存まで様々。
  • パキもある。
    • 巨大インターの住房
  • とにかくここには書ききれないほど出る
    • 滝の手前で引き返して、テン場に戻る。休憩の後、南側の沢へ

@南側
  • こっちもね、さっそくノジュールいっぱいなんですよね。
    • いきなりデカいネオクリが出る。
    • デッカいパキ出すあんどさん。
    • 良いキャナド出すあんどさん。
    • おなじく突然現れる滝の手前で引き返し、調査終了。

北も南も産出量は凄い。ノジュールは当然割り切れないくらい転がっている。

@テン場
  • 虫も少なくて快適
  • 焚き火が楽しくて。
  • あんどさんの学生時代の話とかうかがう
    • 面白いというかすごすぎる

3日目


  • 今日も清々しい朝。
    • 朝食を摂って、荷物まとめて、出発。
    • 重い
パキD・Fデポ地点までは快調。

〜地獄の始まり〜
  • パキD・Fの回収。
    • &さん「はっはっはそんなに重くないんじゃ・・・・・そんなことないか」
    • 紳士には物理的に荷が重すぎた。
      • 小物ノジュールを&さんに持っていただく。
  • それでも重い。が・・・・試しに紳士ザックを持ちあげる&さん
    • &さん「・・・!軽い!!びっくりした!!!こんなの全然重くないよ!!」
      • 驚愕の紳士

  • あとはひたすら歩く。
    • 怪し気な亀甲石を見つける&さん
    • 割る
      • パキD・Fの一部が出てくる。
      • マストリ・・・・??

  • 引き続き歩く。
    • 林道が見える。
    • が、途中崩れているので入渓点より下流から林道へ。
      • 斜面を登るときいつのまにか熊の足跡をトレースしていた。
  • 例によってひたすら林道を歩く。
    • 蚊が増えてくる。
    • 車に到着!!!!
      • 生還!!

温泉へ
@ ポンピラ
  • クリーニングの神にお会いする前に、体を清めて胃を満たす。
    • カツカレーうまいっす。

N野さん宅へ。
  • クリーニングしかけのノジュールを拝見。
    • いやあすごいっすわ。
  • パキD・Fを見せる。
    • 驚かれていた様子。
    • N野さん、実は過去に源流域へ行かれていた。
      • う〜ん面白いですねえアノ沢は。

  • 最終更新:2014-09-04 17:29:19

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード