東大生と往く第11回中川・第16回三笠巡検140809-12

概要

ゆるおの高校の同級生で元生徒会長の女子(!)から顔本で巡検に行きたい人がいるとのアポがあったらしい
三度あることは四度あった巡検

メンバー

・シュマ
ゆるお(企画者)、エノエダ(中川で回収)、オザキ、コメダ、カシオレ、カクタニ(シュラフ喪失)

・東京大学地文研究会地質部


9日夜

  • ゆるお、コメダ、カシオレの三人で8時に日産前に集合
    • 今回のレンタカーはセレナ×2
      • トランクの狭さが若干の不安感を誘うものの、シートは快適そのもの

  • 東大生の皆さんは先に太古の湯に居るとのこと
    • 時館裏でオザキとカクタニさんを回収しつつ、太古に向かう
      • カーナビの謎誘導
  • 黒セレナ、無人の踏切前にて
    • 「一時停止は守らなきゃね」
    • ユルオ「これ以上、点数食らうわけにはいかないからなww」
      • フラグでしかない

  • 太古の湯の駐車場で無礼講(場所的に)顔合わせする
    • 今回の巡検はシュマ東大全員が二年目以下という若さであることが発覚
    • 中々独特な自己紹介

  • メンバー分けをしていざ中川へ!
    • 水色セレナ:コメダ、カシオレ、上田、林、後二人くらい
    • 黒セレナ:ゆるお、オザキ、カクタニ、オオシマ、カシマ(敬称略)

黒セレナ

  • 話題を振ってくださるオオシマさん
    • この時点では至って和やかな車内
    • ゆるおの運転
    • 周囲の車に合わせて徐々に上がっていくスピード
    • 穏やかに会話している中で、ユルオが気づく
      • あれ…周りに車がいない…でも…後ろにサイレン鳴らしている車がいるぞ…
      • きっとこの車に対してではないと自己暗示をかけまくるゆるお
      • あっ、左にウィンカー出してる…
      • 免許剥奪も視野に入れながら、絶望しつつ停車
      • 出発して30分程度のスピード逮捕
      • キャプテン「ゆるお、天才だなww」
      • 壊れたテンションのまま、ゆるおの運転が続く(超低速運転)
      • あまりの低速運転で中川到着は朝五時前…

水色セレナ

  • ひとまず士別まで向かう
    • 運転は上田さん

  • 最初は制限速度を順守したく本州らしい運転だったが、田舎道に入ると徐々に慣れてきた模様
    • 上田さん「北海道になれると東京に戻った時に捕まりそう」

  • 士別のセブンで休憩後、コメダにチェンジ
    • ぼちぼち中川へ

  • こちらは特に特筆することもなく3時半に道の駅に到着
    • テントを立ててから人を分けて仮眠を取る
    • あとで確認するとロッジには入間さんしか居なかったらしい。ロッジに行けばよかった

10日

  • 6時に一番早く目の覚めたカシオレ
    • 基本的に6時に目が覚める体質なのでどんだけ眠かろうが起きてしまう

  • トイレに行ったら完全に目が冷めてしまったのでぶらぶらする
    • 車に戻って助手席で二度寝をするか悩んでいたらゆるおが起きてきたのを発見
    • なんだかんだテント組も起きてきて、エノエダも待ってるしってことでロッジへ

@ロッジ
  • 水産勢、入間さんとエンカウント

  • エノエダも回収しつつ、セコマへ

@セコマ
  • 皆して一斉に押しかける
    • おばちゃん「今日は人すごいわねぇ…」

  • オザキ「今僕ら中川町の平均年齢めちゃくちゃ下げてますよ!」
  • 入間さん「逆に中川町の平均偏差値はめっちゃ上げてるなw」

  • 着替えとか歯磨きとかで一旦道の駅に戻る
    • 同業の人に話しかけられる(すいません名前が…)

  • 沢の状況とか昨日誰が入ったとか教えてもらう
    • ありがとうございました!

  • いざ、巡検へ!

OMGツアー(黒セレナ)

ユルオさん、オザキさん、エノエダさん、オオシマさん、カシマさん、カクタニ

  • コーヒー牛乳な沢に引く面々

  • オオシマさんとカシマさんの驚くべき軽装
    • オオシマさん「赤と黒のザックだから虫が寄ってきちゃうと思って」
      • 七部丈パンツと手提げバッグ
      • 不安を隠しきれないシュマ

  • ぼちぼち河原の石を漁りながら
    • 所々腰あたりまでの深さ
      • 東大生組はエノエダさんの藪漕ぎについていく

  • 河原に飽き始めた頃、浮輪をおもむろに取り出すユルオさん
    • 鮮やかなピンク
    • しかし膨らまない
  • オザキさんにパス
    • オザキさん「いや、膨らむけど」
    • カクタニ (じっと見てる)
  • 期待を膨らます約3名

  • 浮き輪で流されつつお昼食べつつしていると、対岸に素敵な路頭発見
    • 当然のように流れの緩やかな部分を泳ぐゆるおさん
      • 今回はメガネもネットも流されなかった
    • ハンマーとノジュール抱えて戻ってくる
    • 逡巡後、同じく突撃するカクタニ
  • 大きなノジュールごろごろ転がってて、アンモの宝庫でした
    • 既に満足げな水泳組
  • 泳ぎ、路頭に張り付き、また戻って来る2人に唖然とするカシマさんとオオシマさん
  • 「こんなに水泳やっててよかったと思ったことは今までにない」

  • 良いサイズのパキDを拾うエノエダさん
  • カシマさんもアンモナイトは見つけたらしい
  • ピンクの浮き輪に真っ青な巡検服で浮かぶオザキさんはイマイチ不作

  • 途中増水や倒木に阻まれ、頃良い時間にもなってきたので藪漕ぎして脱渓。
    • 「tnの沢まで行きたかったなぁ…」(byシュマ勢)


GKの沢~WK本流(青セレナ)

  • 道中で露頭がどうとか地層がどうとか言ってる東大組
    • ごめん、シュマの人はそういうのはわからないんだ…あっでも地惑の人はわかるか

  • すさまじいアブの中、準備して入渓
  • 本流入渓直後、上田さんが第一村アンモナイトを発見
    • 早すぎである
      • というか、後々聞けば上田さんは毎年北海道に個人で巡検しにきていたとのこと

  • GKの沢ではぼちぼち
    • あんまいいのはない感じ

  • 母岩を平タガネで削り出そうとする東大組
    • 転石拾えば、ええんやで?(にっこり

  • 最初の二股のあたりでNSHRさんとばったり遭遇
    • 聞けば前日KSKの沢でボリボリ出したらしい
    • ちょうど休憩時間だったこともあり、休憩がてら色々教えてもらう
      • ありがとうございます!

  • GKは途中から石が減りだした(もともと結構微妙でもあった)ので抜けて一度車に戻ることに
    • 上田さんのザックがノジュールでパンパンで重かったことによる要望でもある

  • 戻ってから本流を軽くみる
    • よさ気なノジュール(巨大)がボロボロ落ちてる

  • 直径80cmのデカアンモを発見
    • 掘り返すものの、デカすぎてデポ
    • 50cmの方は気合で持って帰る
      • 満足したのでだっk

温泉~ロッジ

@ポンピラ
  • シュマ一同大集合
    • 水産カーの車上にあった鹿の角を触る
      • とても…くさいです…

  • 上がってからアイスじゃんの構え
    • 第一回戦の犠牲者:りょーへいさん
    • 第二回戦の犠牲者:ざねさん
      • ごっつあんです!

  • ロッジではバーベキューをすることに
  • 干してある洗濯物を動かすために、ロッジのハンターさんたちを伺うカクタニ
  • 「君、携帯落とした子?」
    • その通りです
      • どうやら探士さんからお聞きの様子

  • 上田さんにナイフを貸していただいたり、ライダーさんに火を貸していただいたり、探士さんに洗剤を貸していただいたりしながら
    • ありがとうございました

  • 一方そのころ、カシオレとオザキはふらふらと歩いてセコマに向かう
    • お酒を色々買う(ロゼワインとかビールとか角とか)
    • フルヤが車で迎えに来てくれた
      • あざっっっっっっっっす!!!!!!!!!

  • お肉争奪戦開始

  • 女子3人以外は全員男子なので少し物足りなさげ
  • 他のハンターさんともお喋りしつつ

  • 東大生組は早々にテントを立てて、睡眠に入る
  • シュマは飲み会へ突入
    • すぐにベンチで寝るカシオレさん
    • 疲労と眠気からすぐに酔いが回っている一同

    • そんなときに黒セレナの鍵が行方不明であることが発覚
    • そのうえ、鍵かかっているし、電気がつけっぱなし
      • バッテリーが上がって車が使えなくなる可能性が・・・
    • 酔いがさめましたね
  • ほほ全メンバーをたたき起こすはめに・・・・
    • はい案外簡単に見つかりました~

  • これで快眠できますね
    • 初始動のマイテントに期待を膨らませるゆる
      • はい大雨と暴風で寝られませーん
      • テントが飛んでいかないように抑えるのが精いっぱいでした
    • もう片方のテントもやばそう・・・・
      • えのえだの手伝いもありテント組は無事に撤退完了する

11日

  • 朝起きるとロッジの床には所狭しとテント組が。
    • 上田さん「俺とコメダさん、テントごと転がりました」
  • 外は凄まじい暴風雨な模様

  • これでは中川は増水で巡検できないと、早々に撤退を決意
    • これが後々後悔を呼ぶこととなる

  • とりあえずせいーへ
  • 今後の相談
    • どうしても幌加内で巡検がしたい上田さん
    • 半分死んでるご様子の東大生もちらほら
    • スズメの巣を見つけてご機嫌なエノエダさんとカクタニ

  • めっちゃ晴れてきた
    • 巡検できたじゃん

  • 東大生組とシュマ組に分かれて、シュマ組はひまわり園に寄ったり
    • オザキさん「なんかひとつだけめっちゃ元気な奴いる」
    • アイガモのお尻を眺める男子大学生×5

  • 三笠へ到着、太古の湯へ
    • 晩御飯はイオンのフードコート

12日

SMT

KYの沢~ASYT

水色セレナ
ユルオさん、カシオレさん、上田さん、オオシマさん、カシマさん、カクタニ

  • 東大生組の女性陣はお疲れ気味
    • 中川での経験より三笠のイオンでリュックやら長い靴下やら装備は増強済み

  • 最初はKYの沢へ
  • アブ多し割跡多し
    • カシオレさん「割跡の下の方濡れてるわ…」
    • しかし雌型もない

  • 最早割る気のないカシオレさん
  • めげずに枝沢へ突入するユルオさん
  • 元気よくノジュールを拾う上田さん

  • 上田さん「クラックハンマーで割るなら、割る面上に向けないと…」
  • カクタニ「ごめんなさい、クラックだと上まで持ち上がらないんで側面で」
  • 上田さん「あ、カクタニさん女性ってこと忘れてたわ、あっはっは」
    • その後も女性じゃないと連発する上田さん
    • (^ ^)

  • 東大組の女性陣が疲れたようで休憩のタイミングで男子陣だけで上流へ
    • ここに来て猛ダッシュ
      • どうやら休憩ポイントあたりで先に来てた人は引き返した模様で、結構でる
      • 銀色光沢のアンモを出してめっちゃ満足する

  • 適当に区切りをつけてASYCへ
    • 疲労の溜まったカシマさんは車で待機

  • 段があるためかあまり更新は起きていない気がする

  • 沢の段を超えるのに少々苦戦する上田さんとオオシマさん

  • 常に先に立つ身軽なカシオレさん
  • 寝不足で少々不調なユルオさん

  • 二つ目の段で、苦戦してるお二人が取り付いている斜面より、対岸の斜面の方が斜めに登るには良さげだと判断するカクタニ
    • 登る
    • 登り切って後は平行に移動すれば……
    • 滑る→枝掴む→「あっコンクリート…」
      • 70°ほどのコンクリートの滑り台を滑落
  • ズボンがずたずたに…
  • オオシマさんにレインコートを戴いてその場を凌ぐ
    • ありがとうございました…

  • そんなこんなで結局半モナイトをちょろっと出した程度
    • 引き返す

  • 帰りの車内、見かけたキツネに興味津々な東大生
    • エゾライチョウもいたりして

再集合

  • 東大生組はコンビニへ荷物を送りに

  • 集合写真を…
    • 集まらない東大生
    • やっと集まったと思いきや「あれ、2人いないぞ?」
      • ソロプレイが主流

  • シュマは一足先に太古の湯へ
  • 東大生は荷物整理

  • 夕食はイオンの中のガスト

  • オオシマさんとカクタニはタメ
  • オオシマさんとフルヤさんはタメ
    • 違和感を拭えないカクタニ
  • カシオレさん「俺は既に経験済みやで」

後日談

  • 次の日に金のやりとりともろもろの相談(シェラフ)のために砂金採り後の東大生方に会いにいくユル
    • 砂金は割と採れたみたいです
      • オオシマさん以外・・・
  • 車返却
    • 日産の雑対応
      • 傷チェックも忘れ物チェックもなく「もう大丈夫ですよ~」
      • はいいつものあのやばげなおじいちゃんです
  • 本題のシュラフ
    • 総称参照
    • さかんと北大を軽く案内してさよなら
  • 東大生の方々も北海道のアンモを十分堪能してくてたみたいで喜んでいました
    • また機会があれば一緒に巡検に行きましょう


総称

  • 「デジカメは復活しそうだが、シュラフは東京へ運ばれて行ったのか拉致られデポされたのか行方不明である」(カクタニ談)

  • 最終更新:2014-08-22 01:33:36

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