巡検地

三笠市

スタンダードな巡検地。故に競争率も激しい。近くに桂沢湖キャンプ場があり、(誰かさんが捨ててさえいなければ)テントを用いて泊まりの巡検が可能。幾春別遊園地やイオン三笠店など娯楽施設もたくさん兼ね備えている。また、三笠市立博物館のクオリティーは全国髄一。

夕張市

三笠に次いで良く行く巡検地と言われていた。ここのノジュールは特に堅く、火花が散る。クリーニングも容易ではない。この街の全盛期はチューロニアンであるというのがもっぱらの噂だが、その栄えていた時代の記憶を思い出すまいと、新シューパロダムを建設中である。化石資源を蔑ろにするのは夕張市にとってかなりの痛手になると真っ当なアンモハンターなら思っているに違いない。

中川町

北海道北部に位置する人口1800人、羆口25000匹、アンモナイト口780000000個ほどの町。主な産業は畑作、酪農、アンモナイト。主要施設としてエコミュージアムセンター、ポンピラ温泉、セイコーマート、タイムリー、A-COOP、ライダーハウス、Y・Y自工などがある。住民のほとんどがアンモハンターであり町自体もアンモナイトである。無礼講タウンと呼ばれているがそれはシュマに限ったことではない。不便の中の本当の便利を追求できる町であり、中川町を流れる天塩川ではサクラマスも釣れる(犯罪)。所謂「シュマの会の聖地」。近くのキャンプ場にライダーハウスがあるので、そこを用いた泊まりの巡検を行う。ここのアンモナイトは真珠層が残っているものが多い。

小平町

道北留萌管内。意外とよく行く。日帰りが可能。鰊番屋に宿泊可能とは言わないまでも、不可能ではない。看板への気合の入れようが尋常ではない。

幌加内町

セノマニアンの聖地といってもいいほど。

遠別町

未踏の地が数多く残される神秘の町。

栗山町

万字地域。Reesiditesが取れるとか

沼田町

主にタカハシホタテが採れる。長らくシュマ未踏の地だった。白亜紀後期の地層もあるらしい。

羽幌町

二俣川の上流。中川と同じ層が走っている。

苫前町

古丹別地域。クマ事件で有名。風W苫前は反則。風力発電とプロペラを向い合せに設置し、永久機関の構築を目指している。

稚内市

観光客が鬱陶しいそうだ。案外いいものが採れる。

浦河町

正確な産地がよくわからない。情報求む

占冠町

とれるらしいね。

日高町

シグモイ○○が出たとか。

厚岸、釧路

浜中のポンポロトはがけ崩れで微妙か。母岩より産出。

むかわ町

穂別地域。シュマではまだ行ったことはない(2011、2012に突撃済)。ノジュールは三笠、夕張タイプで固いと、思いきや、意外と柔らかく、白っぽい石もある。ただし、クマの脅威が半端ではない。



  • 望来
    • 新生代の貝化石。瑪瑙。BBQ付き。
  • 八剣山
    • 今は亡き、秋の巡検。柱状列石の観察→河原で貝化石の採集→登山→下山
  • 石の祭典

  • 最終更新:2016-10-12 16:47:26

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