学名カタカナ表記古典ラテン語こだわり計画

学名を古典ラテン語読みすることに命を賭ける漢達の物語(大袈裟).英語読みは多数派であるけど邪道じゃないの?というスタンスだったり,あるいは古典ラテン語という少数派であることに浸ることと道義だったりする(ぉぃ

たとえば恐竜なんかだとtyrannosaurus rexの読み方は /(チ|ティ|タイ)ラ(ノ|ンノ)(サ|ザ)ウルス レックス/ とかいろいろな呼び名で言われてはきたが,やっぱり古典ラテン語で /テュランノサウルス レクス/ じゃないの?と.同様にtriceratopsはトリケラトプスでも,ましてやトライセラトップスでもなくトゥリケラトプスであり,allosaurusはアロサウルスではなくアッロサウルス.quetzalcoatlusはケツアルコアトラスなんかではなくクエトゥザルコアトゥルスになる.でも,このカタカナ表記からなら元のスペルを連想しやすいでしょ?

そんな感じでアンモナイト類も古典ラテン語読み.
  • gaudryceras = ガウドリュケラス
  • scaphites = スカピテス
  • neophylloceras = ネオピュッロケラス
  • polyptycoceras = ポリュプチュコケラス
などなど.ちょっとまて,そもそもアンモナイトってのがオカシイ.正しくはammonites = アッモニテスではないか!

更にエスカレートさせ日常会話に織り交ぜるとどうなるか.たとえば某愛媛県出身者の体液であるところのポンジュースはポムユイケとなる.なんだそれ.

異議あり!

「ammonites = amon + -nite」であり、「amon」は仏語なんだ!


  • 最終更新:2010-09-09 15:41:53

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