台湾巡検


あらすじ

昨年に台湾旅行の楽しさ・気軽さ・コスパの良さを経験したOBイノウエは、シュマで台湾巡検(観光)をしたくなったのだ

面子

イノウエ、望月(STAR・潮吹きシャチョサン)、入間、OTK、腹巻(フィリピンパブのチャンネー)、かとじゅん(MVP)

日程

9月4~7日

場所

台北

費用

6万円(フライト&ホテル)+ 2~4万円(観光)

~0日目

自宅&通勤&会社

  • 台風ならびに熱帯低気圧の影響がないことを入念に確認するイノウエ

1日目

新千歳空港(11時発)

  • イノウエ、OTK、腹巻、かとじゅん
    • 早朝から待機のかとじゅん(徹夜) vs 9時に起きる腹巻
    • 空港内のJR改札まで迎えに行くイノウエ vs ピーチの遅刻に対する非情さを知らない腹巻
      • まあ間に合った
      • ちなみに、腹巻だけ預け荷物があるので時間かかる人である
  • イノウエ、手荷物の重量が2キロと判明(リュック1個のみ)
  • ピーチのくせに定刻通りに出発(たぶん始発だから)
  • かとじゅんの耳が危険空域に

関西国際空港(16時5分発)

  • 帰省先から直行の入間と東京から参戦の望月さん、551蓬莱の辺りにて待機
  • そして、空前絶後の台湾巡検パーティー6人は揃った
  • まずは蓬莱で腹ごしらえ
    • 豚まん、甘酢団子、ちまき
    • 豚まん4個を貪り、早速くーふくキャラを露呈させるかとじゅん
    • クレープる望月さん&腹巻
      • なかよし
  • ハンマー・GPS装備でやる気満々の望月さん
    • だって巡検でしょ?
    • このためにわざわざ手荷物を預けないといけなくなった(有料)
  • 日本で換金
    • 手数料込で1元4円強の中、3~4万円を台湾ドルへ(多め)
    • 皆の時間を犠牲にして台湾での換金(やや良レート)の入間を除く
  • グラサン装備で楽しみ全開の望月さん
    • 日本円枯渇の為、OTKにいろはす代を借りる
  • 出国審査
    • 何故か金属探知機に引っかかるOTK
      • 入間が自身の金属ファクターを歪曲させたからに違いない
    • 探知機はすり抜けたもののニベアを回収される金属
  • いざ出発!!!
    • 並んで待つとは一体なんだったのか
    • 国外逃亡(主に仕事からの)
    • 機内での目ぼしい成果
      • Sex and the city 2 = 慾望都市2
      • デスパレートな妻たち = 絶望主婦
      • ※エロゲのタイトルではない
★台湾ひとくち情報★日本との時差は-1時間

桃園国際空港(現地時間で17時55分着)

  • みんなの時間を犠牲にして換金するマンダル
    • 隣にはそこそこの列ができているのに、何故か金属の窓口だけ誰も後ろに並ぼうとしない
  • 台湾に無事入国!!!
    • しかし、イノウエは入国審査の人に20度見くらいされた
    • ※昔は髪長かった
  • ヤマモトに扮しているため審査に時間のかかるマンダルを置いて腹巻の荷物を回収しに行く
  • バスで台北駅まで向かう
    • 早速に通訳キャラを披露するかとじゅん(本人曰く、コミュ症っぽい話し方になってた)
    • とても楽ちん
★台湾ひとくち情報★ホテルスタッフや観光地の店員、あと年輩の人は普通に日本が通じがちではある
  • バス車内に流れる注意書きの解読を試みるOTKと巻
    • 大声で喧嘩しないでね(勿大声喧嘩)
    • シートベルトしててね(繋安全帶)
    • …拉致らないでね?(勿?拉?)
  • 高速を降りて台北市街に入る
    • 初あっ街の学際ステーションだ! in 台湾
      • 初テッテテレーレレレー in 台湾
    • ※これから4日間やり続けた
  • ピンク色の看板に「情緒情趣」とだけ書かれた店
    • いとをかし
  • バスの天井にさっそくおもしろ日本語を発見
    • 「喜ばシャトルバスの乗客を取る!」
  • 交差点で信号待ちの原付の群れ
    • ここいらを牛耳る暴走族に違いない

台北駅

  • 1時間くらいで到着
  • 空腹なる一同は飯を求めて北上、士林へと向かう
    • ダイエッター腹巻
      • エスカレーターは使いません
    • 巨大なヒヨコの頭部 + ガリガリの裸体 + 滴る水、という謎のオブジェ
      • 待ち合わせに最適!
  • 地下鉄(MRT)で移動
    • 早速現地のおっさんに道を聞かれるOTK
★台湾ひとくち情報★地下鉄は切符じゃなくてプラスチック製のコイン

士林夜市

  • 台湾で最大規模の夜市
★台湾ひとくち情報★夜市とは、台湾の各地で毎夜やってるお祭りの屋台みたいな楽しいの
  • まずはホテルに荷物をデポしに行く
    • ストリートヴューで場所は確認していたものの、それらしき建物は見付けられてなかった
    • 故に迷い迷い迷って迷う
    • が、Daxi Rd にあるという情報から、どうにか場所を特定
      • 最初に来たとこ(ストリートヴューで確認してたとこ)だった…
      • 超分かり難い
      • 親切なおばさんに話しかけられまくるも、スルーしまくりのイノウエ
    • チェックインでも安定のかとじゅん(コミュ障改善)
    • クーラーをどうにか動かし、少し休む
  • そして飯!!!
    • まずはイノウエお勧めのお店へ
      • 魯肉飯、炒麺、炒飯、スープ、蚵仔煎、海老煎などなどなど
      • 貪る!貪る!!貪る!!!貪る!!!!貪る!!!!!貪る!!!!!!
      • たくさん食べたけど、全員で530元という安さ
    • 空腹からそこそこ解放され、次の飯場へと向かう
      • すぐ近くにあった、串焼き?の屋台(1本10~15元くらい)
      • 砂肝みたいのとか色々ある
      • 米血とかいう黒い餅みたいのがめちゃくちゃ辛い
    • 台湾フルーツをその場でカットしてくれるとこへ
      • マンゴー、水蜜桃、ワックスアップルを購入
      • パイナップルとライチをおまけしてくれた
      • フルーツ山盛りで500元!
★台湾ひとくち情報★この近くには有名なぼったくり店があるので要注意
  • 腹も落ち着き、各々が地雷タイツやパンツを探し求める
    • 卑猥なパイナップルケーキを購入する腹巻
      • 太い
    • 胡椒餅…に誰も食いつかなくて、列に並ぶのを止めるイノウエ
    • タピオカドリンク、台湾ビールなどで乾杯するその他
    • 打倒骨折
    • 望月さん、ファミリーマート(全家)にて、きょうりゅう塗り絵とエロ本を購入
  • 一旦ホテルに戻って休憩
    • 台湾のエロ本を楽しむ一向
      • 震撼眼球
    • 写真をラインにアップしたり
  • 再出発まもなくSDカード忘れてるのに気付いてホテルへUターン
    • …が、そこに待ち構えていたのは、そんなちっぽけな物だけではなかった…
  • 諸般の事情で翌日に帰国する可能性が生じた腹巻
  • まあホテルでうだうだしてても誰の為にもならないので、夜市観光を再開する(腹巻以外)
    • まずは胡椒餅
      • 熱々で胡椒効いてて肉汁たっぷで生地はバリバリで美味しいんです!!
    • 熱いの食べたし冷たいのも喰う
      • マンゴーかき氷(牛乳の氷)のイノウエと、濃厚チョコレートかき氷(チョコの氷)のかとじゅん
      • 1個を2人で食べても多いくらい多いです
    • 猫~
  • 腹巻へ台湾ビール5種類の差し入れ
    • まだまだ絶賛真剣に悩み中の腹巻
  • しかし、望月さんによる衝撃のカミングアウト
    • 腹巻の案件など一瞬で吹っ飛ぶ
    • しばしこの話題で大変に盛り上がる
    • 男と女は別の生き物
      • 女の子へ「断るときは、ちょっと無理<無理<死ね」※理由を添付しないのがポイント
      • 男の子へ「代案を提示されない時点で無理と気付こう」
  • 興奮冷めやらぬ中、2日目も早いので就寝する一向
    • と言っても25時過ぎてる
★台湾ひとくち情報★士林夜市は遅い店だと25時過ぎまでやってる

2日目

猫村(猴硐)

  • 6時に起き、鉄道(TRA)で台北の東部へと向かう
  • ご飯はセブンイレブンでテキトーに済ます
    • 台湾の店舗の情報収集に余念のない社畜な腹巻
      • 店頭でミスタードーナツが売ってることを確認
      • 電子レンジの写真撮ったりもしてた
    • 串フランクは自分で串を刺すスタイルだった
    • 台湾式の緑茶(ペットボトル)がとても甘かったです
  • 結婚トーク
  • 1時間くらいで猫村に到着
    • うっきうき!!の猫派勢
  • 第一村猫、発見!!!
    • 撮られ、触られ、もふられていく、極めて人馴れした猫さんたち
猫々々々々々々々々
  • 猫たそ~
  • 猫好きの楽園、猴硐猫村
  • しかし、そんな中でも巡検(化石)を行う望月さん
    • しかし、せっかく台湾まで持ち込んだハンマーをホテルにデポしていた
    • 水場でちゃぷちゃぷする、安定のサンダル巡検スタイルなイノウエ
    • コケそうになったイノウエに巻き込まれ水没するマンダル
  • 猫村観光、再開
    • 道路標識「常有猫出没」「請減速慢行」
    • やはりどこに行ってもいる猫さんたち
  • 少し南下して、炭鉱跡のミニ博物館みたいなとこに向かう
    • 途中、それより幾度も遭遇する多人数乗りのブランコで遊ぶ
    • 小黒と小小黒なる親子猫がお出迎え
    • 展示も楽しむ
  • 外に出て、動植物を観察する理系たち
    • でっかいシダ植物、でっかいジョロウグモ、パパイア、バナナ、サボテンなどなど
    • あと、すごくボットンなボットン便所があった
      • This is 厠
    • なんとなく撮り鉄ごっこする一同
  • 水を求めてお店に入ったら、猫が商品棚の上でスヤァ…
    • マジどこでも寝てる猫々
  • やたらおっそいトロッコに乗る腹巻とかとじゅん
    • ねこたそ~~
  • 腹も空いてきたので、駅前のお店で麺やスープや薄い肉を摂取する
    • 時計回りに回して食べ食べしていく、なかよしな一向
  • 駅(モンキー地下鉄駅)の反対側にある猫街(猫の間に徘徊)にも行く
    • 観光地感が増して明らかに媚び始める看板
    • 当然に猫はいっぱいいるし、お土産屋さんが豊富
      • 猫~~~
    • 蛇形拳使いの猫、招き猫、ジバニャンなどなど
      • ア~~~~~猫~~~~~~~~
  • 猫の腹を揉めて息が荒くなるOTK(病気)
    • 「こっちが抵抗しないからってあんま調子のんなよ」という感じで怒られる
      • ごめん…
  • パパイアミルクで渇きを潤し、次の目的地へ

九份

  • 当然のこと過ぎて書いてなかったけど、とても暑い(快晴)
    • 汗をかき過ぎて服に塩が析出してる望月さん
      • 潮吹きシャチョサン~~~~
  • 1駅前まで戻って、バスで向かう
    • 待ち時間でちょっとエクササイズ by 遊具
  • 九份行きのバスに乗り込む
    • 山がちということもあって、とても揺れる
    • そして、他の車やバイクとスレッスレの距離で走り抜けていくバス
      • 台湾ではこれが普通なのだろう……
  • 親切なおじいさんに「ここまだ九份じゃない」的なことを教えてもらう
★台湾ひとくち情報★台湾の人はマジ親切なのでマジ助けてくれる
  • 着いた
    • 本格的に観光する前に、帽子を見繕う者たち在り
    • STAR爆誕!!!
      • 以後、グラサンとSTAR帽子装備で九份を練り歩く望月さん
  • そして九份観光、本番へ
    • 一言で言うと、ひたすら両脇に店の立ち並ぶ坂を上っていく観光
    • 笹の葉のミニ帽子を買う望月さんと入間
      • STRAの座はOTKへ
    • いろいろ食べ歩きながらお店巡り
      • ちょろ巻はちょろちょろしててすぐ見失ってしまうので、STARの栄光で視認値を高める⇒超高まる
      • イノウエはいい感じのお面を探してたけど、これというのは見付からず
    • 坂の終着点にあるお店で軽く腹ごしらえ
      • 空芯菜の炒め物、トマトと卵の炒め物、台湾ビールなどなど
      • 当初の予定ではこのまま夜市であったが、ちょっと時間があったので台北でちょっと2班に分かれることに
    • XO醤2種を買うイノウエ
      • 1瓶100元と激安で、入間も買ってた
    • まだまだ貪る安定のかとじゅん
      • 坂を降り切った辺りで、脚がパーンしてた
  • バス待ち
    • 下流のバス停で待ったせいもあってか、40~50分は待ってた
      • ※超暑い
      • 1人15元のバスを待つ中、1人50元とか200元とか幅広い価格帯を提示してくるタクシーの運ちゃんたち
  • 行きと違ってみんな座って乗れた

服屋街(五分埔服飾特区)

  • イノウエ、OTK
  • 台北駅の一つ前、松山駅で途中下車
  • まずは近くの夜市で軽食
    • 日式天婦羅という名のさつま揚げと、パイナップルベースのジュース(キウィ or リンゴ)
  • そして、200メートル四方くらいの服屋街を練り歩く
    • イノウエ、鳥を一筆書きで描きまくった柄のTシャツを購入
    • OTKはぎりぎりで独特な柄のTシャツをば購入
★台湾ひとくち情報★五分埔服飾特区では床上に袋詰めされてる服々を漁るのがいい

本屋街(実は翌日のホテルの並び)

  • 望月、入間、腹巻、かとじゅん
  • 駅前の三越でWi-Fiを拾い、本屋街をリサーチ
    • 近くにある
  • 台湾の女子高生のイラスト集を買ってご満悦の入間
  • 台湾語版の漫画を買う腹巻
    • ヘタリア、銀魂

士林夜市

  • 台北駅の待ち合わせスポットで合流
    • ※例のオブジェ
  • 士林駅までの電車で向かいにすさまじい美少女が立っている
    • マジで凄まじく可愛い
    • 腹巻に目配せするが「はあ?」みたいな顔をされて気づいてもらえない
    • 士林の2,3駅前で降りちゃった
    • 入間とカトジュンの二人で大いに盛り上がる
      • プロだった説
  • 前日と同じホテルに戻って、小休止
    • シャチョサン~~ゴーホテェ~~~?
  • まずは前日も行った、イノウエお勧めの某店で安心の腹ごしらえ
    • 美味しかったやつと食べてなかったやつを頼んでうまうました
      • バジルと炒められてた二枚貝の食感が印象的だった
  • 次は地下街へ
    • 雨でも楽しめるところ、晴れだけど
      • 外と同じく色んな料理を出すお店があるし、生きたエビとかもいてちょっとだけ市場っぽい
    • 臭豆腐(SDF)の臭いを避け、外に出てアワビを食べる入間
    • 他の面子は臭豆腐と鴨の血を固めたのとモツの煮込みを食べてた
      • 臭豆腐…食べれる人は食べれるし、美味しいと思う人もいるだろう
      • 鴨の血…濃い味で煮込んでるはずなのに食感しか有さない物体
      • 牛モツ…おいしい
      • ※完全なる純粋なスタミナ料理
    • 牛肉麺でお口直し
      • かとじゅん懐かしの味
      • おいしーです!
  • ダーツで風船を割って景品を狙うやつ
    • イノウエ(2~3/6個、トランプ)と入間(3/6個、ライト)
  • 満腹ホテル班、深夜徘徊班、買い物足つぼマッサージ班に分かれる
    • 北海道っぽい服を買って、マッサージ気持ち良くて寝た(イノウエ)
  • 3日目も勿論早いので就寝
    • とは言え、皆さん3~5時間の睡眠であったろう
  • マンダルと腹巻が呻りながら肌をボリンボリン掻いてる音が聞こえた

3日目

  • エロ本の処理に困ったすなおさんはPC置くところに乱雑な感じで置き土産
    • ~くしゃくしゃにして白濁した液体(ビオレ)を垂らしたティッシュを添えて~
  • 台湾で購入した地雷服を着る巻

故宮博物館

  • 8時半の開館に合わせて起床
    • ご飯は駅の辺りで売ってたSUSHIやパンとかで済ます
      • 酢飯感が弱い以外は、普通のパック寿司っぽい
      • ただしフォークで食べるスタイル
  • 安定の快晴で安定の暑さ
★台湾ひとくち情報★台湾北部は亜熱帯、南部は熱帯気候となっている
  • 前情報通り、台北の屋内はクーラーがとても効いててとても肌寒い
  • 当然ながら写真撮影は禁止なので、記録は乏しい
    • 残金が余っている望月さんのおごり
    • とりあえず、肉の石と白菜の石は押さえておいた(遠巻きに見る分には並ばなくて済む)
    • あとは、12時までかけて3Fから1Fまで降りつつ見て回る
      • 玉とか玉とか玉とか皿とか壺とか絵とか書物とかとか
    • 途中にある書籍コーナーでとても買い漁る望月、入間、腹巻
      • 何キロくらい買ったんだろう
  • 地下?のお土産フロアも見て回る
    • 各々がご満悦グッズを買い込んでいく
  • 外に出る
    • 寒暖の差が激し過ぎて体調が危ぶまれるレヴェル
    • とりあえず集合写真を撮っておく
      • 見事に暑さにやられてだらけた感じに
  • キャリーバッグライダーOTK
    • 腹巻「あれ楽しそう!」
  • バスに乗ってお昼ご飯を食べに行く

鼎泰豊

  • バスの中ですやすやする一向
    • 結果、台北駅で降り損なってしまう
    • 中正記念堂のそこそこ近くで降り、まあ近場なので歩いて向かう
      • 地図を見てるだけで道を教えてくれる、とても親切な台湾の女性
    • 中正記念堂をちら見
    • 腹巻を引っ張りながら進む
  • そして、ついに、何を食べても超美味しくて特に小龍包が絶品の店に到着!!!
    • 世界十大レストランにも数えられるというお店
      • 世界~はともかく、アジアで一番のレストランとも名高い超有名店である
  • 予約票かつ注文票をゲット
    • 6人の胃袋を幸せにするメニューを、満腹ちょっと手前くらいの量を見切って注文
    • 普通なら1時間くらい並ぶところ、何故かほとんど待つこともなく案内される
      • バスで寝落ちしてた分のロスを回収~
  • そして、美味なるを堪能タイム(動画を撮影しながら)
    • 小龍包、海老と豚肉の餃子、排骨麺、ジャージャー麺、ワンタンスープ、酸辣湯、空芯菜の炒め物、炒飯、肉まん、餡まん、タロイモ小龍包!!!!!!!!!!!
      • 全部美味しい、何食べても美味しい
      • これらを食べまくって1人当たり700元!!!だが、ここはOB力の見せ所
  • お腹の中が幸せで満たされているのを皆が感じながら、お店を後にする
    • ありがとう、鼎泰豊!
★台湾ひとくち情報★鼎泰豊はガチ

龍山寺(巣鴨)

  • まずは台北駅近くのホテルにチェックインして、荷物をデポする
    • 地下街に充満するSDF(臭豆腐)のかほり
    • こっちはストリートヴューで確認していたのでスムーズにイン
    • ちょっと本屋にも寄る
      • イノウエの求める物は見付からず
  • 2駅だけ移動して龍山寺へ
    • 諸般の事情で日本語読みはしない (ロォンシャンスィ)
    • そのひとつ前の駅で降りていった見知らぬオッサンに舐め回すような熱い視線とウィンクを投げかけられる入間
  • 寺はさておき、まずはそのすぐ西に面してる仏具屋街へ
    • 八角形のやつとお札(600枚)をゲット~(イノウエ)
      • 超ご満悦
      • かとじゅんの通訳は大変に助かりました
  • そして参拝へ
    • 台湾で一番古いお寺らしい
    • 3本のでっかい線香みたいの(無料)をもらって
  • 台湾のお寺では、住所氏名性別など、個人情報を神様に言ってからお願いをするというスタイルらしい
    • 縁結びのご利益がある月下老人に本気の腹巻
    • 色んな種類のお守りも売ってる
    • 正しい参拝のし方を教えてくれる親切なおばさん
  • とても台湾らしい雰囲気のある、ご老人たちのメッカである(巣鴨的な)
    • コンタミ写真を撮影して、近くの夜市へ
IMGP6103.JPG
  • 普通の夜市を通り抜け、ヘビの生き血などで有名な夜市へ
    • 情趣~
    • 確かにヘビとか色々いる
      • シュウダとナンダに興奮する入間
    • りう ざん かわ くつ せんた
    • ついに買ってもいいと思える仮面を発見するイノウエ
      • しかし、店主の口からは6500元という言葉が…
      • 流石に諦める――も、こんな出会いはもう二度と無いかもと踵を返す
      • かとじゅん通訳&実は通じた日本語で、5800元にまでディスカウント
      • かとじゅんから2500元を借り、購入!!!
  • ここでイノウエの残金は150元ちょっとになる
    • 実はこの日に大判振る舞いしていた望月さんも数百元を手元に残すのみとなり…
      • OB2人の夢のひも生活(provided by OTK)がスタート~
  • 帰りの地下鉄で、入間の向かいに座ってたおっさんがすっと立ち上がって、入間にばっちーんとウィンクした後さくっと降りていくという事案が発生
★台湾ひとくち情報★台北駅には五鐵秋葉原という、ちっとも秋葉原でないモールがある

台北駅周辺

  • 電車代、お土産代、足つぼマッサージ代と、順調にひもるイノウエ
    • 望月さんもマッサージ代は払ってもらってた
  • 6人で1列になってマッサージを受ける
    • 一同「あああ~~~~~(悦)」
    • 脚の爽快感がやっぱり凄い!
    • マッサージ前(左脚)と後(右脚)の状態が明らかに異なる
    • あえぐ腹巻
    • もう嫌だ = 仕事したくない、という説明を仕事中のマッサージャー達に説く望月さん
    • 放置プレイのサービスまでされ至れり尽くせりなシャチョサン
      • 外はめっちゃスコールだった
  • ホテルにて、夜市で買ってきた仮面が亀の甲羅を利用した物だと気付くイノウエ
    • これはけっこう凄い物かも知れんぞ…
  • 廊下に並んで体育座りする男性陣
  • 栓抜きを使用せずにどうにか消費されていく瓶ビールたち
  • 空耳を楽しむ若者たち
    • ゴボ~~~ウ煮~
  • 腕枕でかとじゅんを誘う金属
  • 夜宴もそこそこに就寝
★台湾ひとくち情報★台湾ビールはとても薄いので、酔うというよりは水分摂取に長けてる

4日目

桃園国際空港(現地時間で10時55分発)

  • 安定の早起きでホテルを出る
  • ちょっとだけ雨
  • 空港直行バスに乗るも、とろくさい
    • とろくささに一抹以上の不安も覚えながらも、ポーカーとブラクジャックに興じる
    • 名ディーラーOTK
      • プレイヤー3人が順々にブラックジャックして行く
    • 買った人か負けた人かディーラーがお菓子食べるルール
    • そうこうしている間に無事に高速道路に入り、普通に早く空港に着く
  • とりあえずチェックイン&荷物預けを済ます
  • イノウエ、リュックの重量が5キロにまで成長
  • フードコートでブランチ
    • 台湾の定番朝ご飯たるお粥は、~9時限定で食べれなかった
    • 結果、エスニックやジャンキーなど、台湾っぽくない食事で締めることに
      • ラーメンをひもるイノウエ
      • 野生の香りがするフライドチキン
      • シンガポール風チキンカレーは油まみれの米でとてもつらい
  • 手荷物に入れていたXO醤が持ち込めないことが発覚
    • 液体か……………
    • 時間もないので泣く泣く諦めるイノウエと入間
    • リュックは4.5キロほどまで瞬間ダイエット
  • ともあれ、それ以外は特に問題もなく出国
★台湾ひとくち情報★XO醤は預け荷物に入れて持ち帰ろう……

関西国際空港(14時35分着)

  • 流石にくたくた、機内ですやすやの一向
  • 無事、日本に着く
  • かわいい麻薬探知犬(ビーグル)
    • ヒヤヒヤするかとじゅん
  • 札幌の自宅に戻るまでが巡検です!(望月さんは松るまで)
  • ターミナル内の銀座ライオンで軽食 or 飲酒
    • 台湾でも谷間を出してた腹巻に対して「危機感がないよね」という話になる
    • 金属「門戸開放」
  • そして、それぞれの帰路につくのであった

感想

  • 楽しかった
  • 全体的にとても下品だった
  • ツアーではない、皆の“旅”をプロデュースできてよかった(イノウエ)

  • 最終更新:2015-09-23 09:36:05

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