シュマ辞典-ま行-


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Mountain Equipment(マウンテンイクイップメント)

イギリス発のアウトドアメーカー。ME。良質なダウン製品が次第に山道具(Mountain Equipment)として知られるようになる。現在では、ダウン製品を主力にハードシェルやグローブなども手がけている。紳士的には、ウール製品がイチオシで、とても丈夫で暖かい。冬の巡検も辞さない最近の会員にはオススメである。価格は若干高めといったところ。

Mountain Hardwear(マウンテンハ-ドウェア)

アメリカ発のアウトドアメーカー。創業は1993年で、新しい。独自開発のテントや浸湿素材のウエアを武器に成長を続けている。シュラフやバックパックも作っている。特色はそんなにない気はする。値段は若干高めか。

magic plastic(マジックプラスチック)

Hamley製造のプラスチック性シャボン玉。略称はマジプラ。

マスター(マスター)

修士課程(博士前期課程)に在籍する人をこう呼ぶことがある。用例:M1、M2。大学院入試に合格した人が、学部卒業後に進学する課程であり、通常は大学に入学してから5~6年目に在籍する。理系の学生の多くは修士課程に進学し、その後就職への道を選択する。ちなみに学部生に対してはバチェラーという呼び方があるがほとんど使われず、メールの文面でB4などと書かれる程度である。

松(マツ)

例会後にほぼ毎週行く、シュマの会行き付けの和風パブ。その実体はただの居酒屋。一時期、例会は松へ行くメンバーの待ち合わせ場所と化していたこともある。ザンギ・シメサバ・エビチリ春巻き・おじや・たこてん・たこてん・たこてん・たこてん・たこてん・たこてん。ホルモン・うどん。スズメを通算で30匹以上飼っている。現在2匹。

松尾ジンギスカン(マツオジンギスカン)

道産子のソウルフード。空知等で一般的なジンギスカンの食べ方である、羊肉をタレに漬け込んでから焼くタイプの代表格。昭和31年に滝川市にて創業した。札幌にも数件の店舗を持つ。新千歳空港にもあるので、空港を利用する際には訪れよう。にんにくを使用しない独自のタレと、鉄製の特製ジンギスカン鍋が特徴。羊肉をジンギスカン鍋の中央で焼き、野菜やうどん・もちなどをその周囲で煮るのがポイント。溶き卵を用意してすき焼きのように食べても美味い。独自のタレによって羊肉独特の匂いがかなり低減されているので、羊肉嫌いの人も一度試してみよう。

マツダレンタカー(マツダレンタカー)

傷が多少ついてもキニシナイおおらか過ぎる心を持つレンタ屋。近年の大型化する巡検において多用されるハイエースがないためあまり利用される事はないがもっと利用していきたい。
成績:秀

松兄(マツニイ)

松の兄ちゃん。別名盤渓の赤い稲妻。

マッカセット(マッカセット)

ホウレイカにある激辛料理。三番まであり一番が最も辛い。これを食べると腹痛になること間違いないが某T田氏は平気で平らげる。

macpac(マックパック)

ニュージーランド発のバックパックブランド。日本での一般的な認知率は低いが、アウトドアな人の間ではファンが多い。近年、多くのメーカーが軽量モデルをこぞってリリースしているが、macpacはそうではない。macpacが、高い剛性と防水性を売りにしているからであろう。ヘビーな巡検を繰り返す会員には、ぜひオススメしたいメーカーである。デザインもけっこういい。ちょっと高い。紳士イチオシ。

まとも(マトモ)

シュマにおいてアンモの次くらいに議論の対象となる称号。だいたいはそれぞれのまともアピールから最後はまともの定義に入るがシュマ会員にピッタリなのは「まともだが普通ではない」である。ただしまともですらない者も一部いる。

MAMMUT(マム-ト)

スイス発のアウトドアブランド。ロープ製造をルーツとし、創業から150年たった今ではクライミング用品をはじめザックやウエア、シューズも手がけている。マンモスのロゴが特徴。革新的なデザインは学生にありがちなノースフェイス(笑)ユーザーを圧倒できるが、クソ高いのでバイトして買おう。


まるむち(マルムチ)

マル!マル!ムチ!ムチ!みんな食べるよ♪モリ!モリ!ムシャ!ムシャ!明日も♪食べるかなー♪

三笠巡検(ミカサジュンケン)

シュマの会で最もオーソドックスな巡検。とりあえず巡検に行こうと言えば、十中八九これになる。三笠は札幌から最も近い主要な巡検地であり、時館裏から出発して2時間経たずに化石採りを開始できる。採れる化石は黒っぽくて硬めで、往々にして若干潰れ気味だったりする。

みかん(ミカン)

21世紀最初の年に入会した奇人で変人、通称えひめの愛称・略称。井上が会長になった頃に発案した呼称である。

みかんのうた(ミカンノウタ)

えひめ氏課題曲。
  1. 童謡。手遊び。
  2. シャウト系。歌:SEX MACHINGUNS。いるまのうたの産みの親。

Mr.シュマ(ミスターシュマ)

大学院に進学後も全メンバー中最も活躍していた岩城に与えられた称号。会計としての手腕や、カーナビ以上のカーナビゲーション能力も考慮されている。

味噌汁(ミソシル)

発酵食品である味噌で味付けをした、日本の代表的なスープ。具材は豆腐やワカメなどがメジャーである。日本では、さまざまなものが味噌汁とセットで売買されているので、万が一味噌汁がセットになっていない場合、多くの日本人は「でも味噌汁つかない」と悲壮感たっぷりに嘆く。

道の駅(ミチノエキ)

長時間の運転で疲れたドライバーが癒される場所。広義の宿泊施設。中川巡検で特にお世話になる。

ミニモニ(ミニモニ)

「ミニアンモナイト」の略称。――略称になっていない、という文句は提唱者のI野さんにお願いします。

ミラー(ミラー)

すぐ折れる。レンタカー屋に持っていくと5万円で車が手に入るチケット。

Millet(ミレ-)

フランス発のアウトドアメーカー。鞄屋から始まり、発展したメーカーのためザックの種類は豊富だが、最近の大型ザックの評判はあまり良くない(腰ベルトが弱いなど)。
ウエアは軽く機能性にすぐれカッコいい。が、お値段は・・・・?紳士御用達。

むかわ町立穂別博物館(ムカワチョウリツホベツハクブツカン)

むかわ町穂別80番地6に建っている博物館。クビナガリュウの化石やイノセラムス・ホベツエンシスの化石やいのせらたんを展示している。「おみやげ物のストラップを通販してください」というシュマ的無茶振りについてこられるくらい優秀なスタッフを揃えていると思われる。

雌型(メガタ)

化石のうち、あんまり欲しくない方。つまり雄型と違う方。

飯(メシ)

まいう!!

メシヤ(メシヤ)

キリスト(ギリシア語)=メシア(ヘブライ語)=油を塗られたもの、聖別されたもの≒メシヤ・アブラモノ・マイウ
例文:メシヤはすぐ来る byメシヤ

メタプラセンチメンタル(メタプラセンチメンタル)

メタプラが全く取れなかったときの気持ち
非常に切なさがこみ上げる

メテオ(メテオ)

イノセラまみれのノジュールのこと。


猛太(モウブト)

猛烈に太い様。またそのような人物・物体。動かすには専ら油圧の力に頼る必要がある。軒先に「猛太注意」のステッカーがある場合、その家には猛太が生息している可能性がある。重箱読み。


望来巡検(モウライジュンケン)

GW頃に望来で行われる、巡検とは名ばかりのBBQ & 海水浴。化石や鉱物が採れるとこの近くでやるので、そういった催しも一応ある。あと、瑪瑙拾いとか。別称にもなっている海水浴は、一部の奇特な人だけが行うことなので、新人は安心して参加しようと言いたいところだが2010年番長という困った後輩により後輩もいくイベント化した。ちなみに望来の語源はアイヌ語で「水死体の流れ着く所」。←この説が正しいかは不明。むしろ道の資料では「風によって閉じたり、又開いたりする事」となっている。なお実際に石狩川から水死体が流れ着いた事は確認されている。

モビルスーツ(モビルスーツ)

ブゥン・・・・
              コホー

盛る(モル)

大げさに言うこと。名詞形は「盛り」
例文:「盛り」のバイソンだから。20割増しになってると思って聞いておくといいよ。

モネショ(モネショ)

モネラショーの略。まいう亭にて通年開催されており、小さな命たちによるバラエティーに富んだ色・形態・臭気の芸術は訪れた者を虜にする。なお、某バイソンがデーツに使用したのは『ミネショ』であり、モネショと共に異性を口説くに最適なイベントの双璧をなしている。


mont-bell(モンベル)

日本発の総合アウトドアメーカー。日本山岳界のレジェンド、辰野氏が創設。近年、過激化傾向にある巡検のための装備調達先として会員がよく利用する。特にシュラフ(寝袋)は世界的に評価が高い。また、国産メーカーのため海外メーカーより同性能の製品は安い。が、デザインは・・・・。近年安定した成長を見せ、特にアジアでの快進撃が続いている。
某年、危うく紳士がマジで入社しかけたが、回避された。


  • 最終更新:2018-07-29 22:55:19

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