シュマ辞典-は行-


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ハイエース(ハイエース)

言わずと知れたシュマ御用達の公用車。大人数(8人)乗車することができ、積める荷物の量も群を抜く。驚くほどの加速性能と、それに見合わないブレーキの効きの悪さが特徴。その安っぽい概観とは裏腹に高級車である。オオツカくんの右腕として機能し、ハイエース牧場やハイエース天滝といった荒行を成し遂げてきたヨタの名車。キャラバンバンとは一線を画している。

バイソンレーダー(バイソンレーダー)

ポンコツ

敗北を知りたい(ハイボクヲシリタイ)

シュマ会員がジャンの時に多用する言葉。己を鼓舞し敵を圧倒するために連呼するが、もちろんシュマ会員が敗北を知らないわけではない。恐ろしく記憶力が低いため敗北を覚えていないだけである。そのため敗北をした次の瞬間にはこの言葉を放っている。

ハウエリセラス(ハウエリセラス)

欲しい。

パキディスカス(パキディスカス)

いいアンモ。

パキDスカス(パキディースカス)

ロマン


爆発(バクハツ)

自動車同士の衝突のこと。衝突時の音が、何かが爆発したように聞こえることからこう呼ばれる。危険だからといって現場からすぐに逃げてはいけない。20090523にオオツカくんにより創られた新語。

函館(ハコダテ)

ご存じ水産学部の牙城。昔は北海道一の都会だった。戸田の本拠地に近かったり観楓会で行ったりと色々シュマと関係がある。ただし化石は採れない・・・←福島町吉岡千軒の沢でアンモナイトを採ったという証言があります。
住民の運転マナーは日本屈指の劣悪さで、歩行者をも煽るあたりはさすが。釣りが好きなら、いい場所でしょう。

バス巡検(バスジュンケン)

札幌駅-岩見沢駅間をJR、そこから幾春別までをバス、そして三笠の巡検地までを徒歩で敢行する巡検。幾春別での1時間近くにもなるバスの待ち時間が、暇だからと辺りを散策していた部員による幾春別遊園地の発見へと導いた。帰りのバスが15時台で消滅するため、あまり遠くまでは行けない。その上、帰りは収穫物の重量に苛まれる。ドライバー不足が招いた苦肉の策であり、2003年度からはほぼ行われていない。

八剣山巡検(ハッケンザンジュンケン)

紅葉の季節に行われる、登山を中心とした巡検。交通手段は地下鉄とバスのみと手軽。八剣山は標高538 mと小さいものの傾斜がきつく、20分で上れればマシらしい。化石採集(新生代の貝化石)、柱状列石観察、玄翁石採集が付随する。メーンイベントは「刃渡り」と呼ばれる両側断崖絶壁の細い尾根を通ること。AD2001年を最後に行われていない。

パティシエ(パティシエ)

来るたびにお手製の凝ったお菓子を持ってきてくれるOB、持田さんの敬称。

ハードカツゲン(ハードカツゲン)

市販のソフトカツゲンでは、短時間に十分なカツゲン分を補給できないことから考案された液体。ソフトカツゲンを1日煮詰めることで完成する。2011の恒例中川で作成が試みられたが、コロニー様の物体が形成されたり、異臭を放ったりするなど、あまりに邪悪な物体であったため、たまたま居合わせた破戒僧により浄化されることとなった。

パトラッシュ(パトラッシュ)

パトカーがラッシュして押し寄せること。パトカー単体でもパトラッシュ。名犬ではない。これをいかに早く察知するかが非行少年との差になる。

パラダ御殿(パラダゴテン)

何を隠そう第46期生パラダの邸宅である。後輩に「パラダ邸ってどこっすか?」といわれた際、(さすがに後輩が先輩を呼び捨てにするのはどうかと思うから)もうちょっと丁寧に言ったほうがいいよと言われ放たれたワード。丁寧に言われたのは家の方であって名前ではないあたりにセンスを感じるかもしれない。

ばりきや(バリキヤ)

札幌ヨドバシ横(他にも狸小路など)にある博多ラーメン屋。松では足りずジャンや将軍までの繋ぎが欲しい時、メッツコーラやお汁粉、コンポタが飲みたくなった場合などにオススメの店。麺の湯で加減は選択可能でもやし多めの赤いスープが特徴。複数人で行けば替え玉実質無料なのが学生には嬉しい。店内は席が少ないので人数が多い時は諦めよう。

バールのようなもの(バールノヨウナモノ)

金属製のL字型で先のトンがったような何か。シュマでは時たま入間がこれを練成している。

パンケ(パンケ)

アイヌ語で「川下」の意。沢の名前に冠されていることが多い。
ペンケとどっちかわからなくなりがち。

羆(ヒグマ)

いわずと知れた日本最強の陸上生物。ツキノワグマ(笑)とは違い時速50キロで走り一撃で人間を撲殺するなど高い戦闘能力を誇る。入間に対してはこのほどではない。襲われた場合は鉈を死に物狂いで振り回すのがいいらしい。詳しくは三毛別羆事件を参照。

髭(ヒゲ)

人間の顔(頭部を除く)に生えている体毛のこと。iに関しては全身の体毛が髭であることが聞き取り調査によって明らかになった。

ヒートテック(ヒートテック)

ユニクロの開発した防寒具。森下愛用。聞こえはいいがよくよく考えればステテコパンツ。

ピシュ―ナッツ(ピシューナッツ)

適当王きくちが過去にボーカルを務めていたと噂されるヘビメタバンド。この頃再び動き出す...??

一人中川(ヒトリナカガワ)

ドライバー不足や自家用車の投入などのため中川まで一人で運転しなければならないこと。体力精神力共に試されるため玄人向け。

火の七日間(ヒノナノカカン)

王蟲の如く押し寄せる男子大学生を薙ぎ払い燃やし尽くした最終戦争。近年のシュマの状況を鑑みるに巨神兵とも呼ばれる巨大人工生命体OTKの復活の日は近い。

ピリリジン(ピリリジン)

危険。

表面がっかり(ヒョウメンガッカリ)

出会ったばかりのときはすごく魅力的だったのに、深く付き合っていくにつれ中身がないことに気付いてしまった、みたいな心境。すなわち、表面にアンモの断面が見えているのに、割ったら中は空っぽなノジュールのこと。

finetrack(ファイントラック)

「遊び手が創り手」のため社員は基本的に休暇をとって山に登りまくっているらしい。モンベルに勤めていた金山洋太郎氏が「自分のアイデアで納得するものを作りたい」という信念で2004年に創業した日本発のアウトドアメーカー。新しいメーカーであり、他社製品と比べてかなり斬新・意欲的な製品が多い。デザインはモンベルを引き継いでいるのでお察し下さいだが、性能は素晴らしく海外メーカーより安価で高性能が実現できる。あまりにも斬新な思想からハズレの製品が生まれることもあるが、アタリを引くと他社製品を使いたくなくなる快適さである。9WD的にはアウトドアメーカーの中で唯一信頼をおいているメーカー。

フィッシュハムタイプ(フィッシュハムタイプ)

2012年中川の買出しで発見されたブツ。1.3Kgのボリュームを誇るギョニクソーセージ。

フィーン(フィーン)

札幌を走るタクシーのうち一部のもの(青いものであれば、かなり期待が高まる)が掻き立てる騒音。騒音と書いたがこれを騒音と捉えるか趣味対象と捉えるかは自由である。冬季においては、路面の凍結を利用してギュルギュルギュルー(これも騒音趣味対象のひとつ)とのコンボを繰り出すタクシーも見受けられる。メーターを上昇させるための上級テクである。

フィレンツェ(フィレンツェ)

環状通り東側出口すぐにある定食屋。雰囲気が若干オサレで立地柄学生が多く見られる。オムライスとカツカレーが有名らしい。カツ丼もイケる。ジャンボカツカレー大盛りという愛嬌のあるネーミングは腹ペコ民の心と胃袋を掴んで離さない。なお余談だが冬場完璧に除湿して眼鏡を曇らせないことでZANA、松を感動させたことがある。

フォッサマグナ(フォッサマグナ)

某うどんのくにからやってきた2名で作り出される破壊的超空間。地元ネタが延々ループし、他の話題が差し込めなくなるので注意が必要だ!出身地が違うにもかかわらず、戸田氏に比較的親和性を示し、バミューダトライアングルを形成することも。こうなってしまうともう誰も手出しができない…。

fossio report(フォッショ レポート)

巡検等シュマにおけるイベントの報告書。情報共有及びイベントノウハウの保存も兼ねて例会にて配布していた。ネットが普及し、紙媒体のレポートからweb上での情報共有に移行した。

副会長(フクカイチョウ)

会長に次ぐ役職。主な業務はクラ館の場所取りであるがたびたび部屋と取り忘れるためや就活セミナーのため実際の業務は半分ほどである。

富士屋(フジヤ)

道立生活習慣病推進所のかりそめの姿。正式名称は味処富士屋。ワレジの向かいにある定食屋で、お勧めは若ガリやカツ丼など。旨い。旨いが、その圧倒的な脂質、炭水化物、塩分の量には驚きを隠せない。ご飯超盛りは+20円でできるので是非。最近は北海道大学医学部との癒着も問題視されている。行くと服に独特の匂いが付く。シュマにも富士屋中毒患者(i,ヤヌ王、イルマなど)が多数存在する。2016年3月に惜しまれつつも閉店した。

普通自動車免許(フツウジドウシャメンキョ)

これがないシュマ会員に人権などない。ドライバーの権力は絶大であり、巡検の計画、行き先、寄り道など
すべてにおいてドライバーの意向が反映される。ただしOBなどが存在する場合この限りではない。

仏陀再誕(ブッダサイタン)

コメディ系宗教アニメ。制作スタッフ等は「黄金の~」と同じ。粗筋「霊能力→VS UFO戦→再誕した仏陀の説法拝聴→パニックもの→ヒロインが霊能力で治める→VS 黒幕戦」。

プッチモニ(プッチモニ)

ミニモニの別称。

フライ(フライ)

フライシートのこと。テント本体の上にかける防水・防風用の布。これ単体では用をなさないと思われがちだが、緊急用のツェルトとして使用が可能。一枚の布は生死を左右することもあるので、ツェルトは重要である。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド)

イヴォン・シュイナード(パタゴニアの創業者)が創業したシュイナード・イクイップメント社を源流とするアメリカのアウトドアメーカー。パタゴニアとこの会社が元は同じだったことはあまり知られていない。主にロッククライミングや冬山登山のギア類・衣類を製造している。海外での値段と日本の値段にあまり差がなく、比較的安価に高性能なギアを調達できるため9WD御用達。これは日本代理店がロストアローという超良心的代理店なためである。ちなみにロストアロー社長は「ヒマラヤ鉄の時代」において山学同志会精鋭中の精鋭と言われた坂下直枝氏(K2北稜ルート初登頂)である。

ぷりぷりっぷり(プリプリップリ)

ある物質の、高反発性と他の物質への非親和性を示す指標。松のマヨネーズのぷりぷりっぷりは筆舌には尽くしがたい。

ブルン(ブルン)

持続系エナジードリンク。すでに燃えているにもかかわらず、心に火をつける。

無礼講(ブレイコウ)

TPOが重要。北海道の広大さにあてられたシュマ会員がハメをはずす事もあるんです。主な無礼講Placeに中川町がある。

フレシマ覆道(フレシマフクドウ)

天然の高速道路である、日本海オロロンラインにある覆道。レースゲームにおけるチェックポイント的存在。ここを通過するときには、思えば遠くへきたもんだ、なんて思う。比較的遠い小平や羽幌巡検の際の精神的支柱で、運転の疲れや、滅入った気分さえも覆い隠してくれる。札幌側の銘板の「覆道」の文字は欠落し、「フレシマ」とのみ記されている。朝日新聞によればあの地域のことをフレシマと言うらしい。

プレゼント(プレゼント)

日本語の原義は贈り物(名詞)。本サークルでは家庭の不要品を他者に委ねることでリサイクルを計るという、エコが叫ばれる現代社会に適応したイベントとなった。近年は誕生日を迎える人のためにプレゼントを選び購入することもあり、景気の低迷にあえぐ日本経済の一助となっている。ただし、送りたいものと欲しいものとがかけ離れていることに変わりはない。AD2002に、えひめにより始められた。ごくたまに森下のようにガチねだりを了承する先輩も存在する。

ブログ(ブログ)

インターネット上における日記や論評のようなもの。ユーザーは芸能人から企業、団体、一般個人に至るまで幅広く、閲覧者はコメントを残すことができるものも多い。シュマにおいても、OB・現役生の中にはブログを開設している者がいる。また近年の調査により、ブログを書こうという意思表明のみでもブログとして成り立つことが実証された。

プロメテウス(プロメテウス)

シュマの会公認映画。これを見ていない人は人生の99割を損してるとかしてないとか。


塀(ヘイ)

家や敷地などの境界とするかこい。
シュマでは2016年度学祭にて谷内が乗り上げ右前輪をバーストした海上保安庁の塀を指す。これによって海上保安庁長にケンカを売ることになった。壊してもすぐに再生する。シュマ観光名所のひとつ。ヘイヘイヘーイ。

ペッペッペッ・ソーランアレマさん(ペッペッペッ・ソーランアレマサン)

芦屋商事のギリシア人美人秘書。ヤノくんとトダくんの初恋の女性。麻雀で北が3枚切られたときには甘酸っぱい思い出を噛みしめるのである。

ペンケ(ペンケ)

アイヌ語で「川上」の意。沢の名前に冠されていることが多い。
パンケとどっちかわからなくなりがち。

ぽいぽい(ポイポイ)

対羆用呪文。対羆用だが羆をおびき寄せるためのもの。ドヤ顔がポイント。知床観光協会推薦。日本マージャン協会推薦のトイトイも存在する。

方解石(ホウカイセキ)

炭酸カルシウムを主成分とする鉱物。無色ないし白色でガラス光沢がある。カルサイト。

蜂窩織炎(ホウカシキエン)

「好中球の浸潤が限局せず組織内にびまん性に広がり、細胞間質を広範囲に融解し細胞実質を壊死分解させている、進展性の化膿性炎症である。」(Wikipediaより)。AD2015にマーシーが発症。2度発症したが、どちらもGOD沢巡検後のためGOD沢には魔物がいるのかもしれない。医師曰く一年は再発の可能性アリとのこと。

縫合線(ホウゴウセン)

アンモナイトの隔壁と外殻が交わる交線。時代を経るごとに複雑になる傾向がある。

墓癌(ボガン)

↑なぜか一発変換。正しくは母岩。三笠のものは硬い。それはもう。タガネと心が折れるくらいに。でも夕張はもっと固い。火花が出るくらいに。

北水祭(ホクスイサイ)

北海道大学水産学部が主体となり、北海道大学函館キャンパスにて開催される学祭のことである。キャンパス移行時期の変更に伴い、開催時期が11月から6月に変更されるとか。転じて、水っぽい学祭、すなわちdiarrheaの隠語。

HAGLOFS(ホグロフス)

スウェーデン発のアウトドアブランド。もう少しで誕生100年になる、歴史あるメーカー。創業者のホグロフがパラシュート生地を用いてバッグを作り始めたのがきっかけ。そこに街一番の鍛冶職人が加わって、様々なバッグを生み出していき、発展した。現在はバックパックとウエアを主力に靴やシュラフも作っている。”H”のロゴが特徴。デザインは非常に洗練されており、街着としてもオススメである。が、案の定高額である。2012年現在、シュマにはホグロフスユーザーは確認されていない。

北海道大学(ホッカイドウダイガク)

シュマ会員達が通う大学。日本最初の近代的大学である札幌農学校を前身とする北海道帝国大学を前身とし、国立大学最多の12学部を擁する。東北帝国大学の支配を受けていた時期がある。あのクラーク博士は札幌農学校の初代教頭(今の総長)。某巨大掲示板では旧帝の最底辺と名高く、入学条件は勇者であること又はその素質を有する者。札幌のど真ん中に広大な敷地を有し開学以来遭難者が絶えない。

ポテンシャルやぶ漕ぎ(ポテンシャルヤブコギ)

何かと煩雑で体力を消耗するやぶ漕ぎをΔE=mgΔhで示される位置エネルギー(ポテンシャルエナジー)変化によって生じる力を用いて楽にしてしまおうというもの。尻すべり型とローリング型が存在する。欠点としてはダニが着く、下り専用、危ない等が挙げられるため多用は控えたい。

ボブスレー・ボール(ボブスレー・ボール)

屋内競技の一つ。正方形のマスのある床と、適度な障害物と、人間が2人以上、もしくは入間と人間が1人以上いればできる。向かい合ってある程度の距離を置き、プレーヤーは交代ごうたいに将棋の王将のように1マスずつ動くことがでる。障害物をうまく使いながらできるようになると上達が早い。ちなみに、相手の背中に回りこめば勝ち。"ボール"とあるが球技ではない。オリンピックの正式種目としての登録をめざす。略称はB.B.。

本州のアンモハンター(ホンシュウノアンモハンター)

文字通り。どうせいつでも巡検来れるしwwwって態度が見え見えのシュマ会員と違いモチベーションと根気が異なるため総じていい成績を残して去っていく。

POMジュース(ポンジュース)

いのちのみず。愛媛県では水道管のラインとは別にPOMジュースのラインが引かれており、食卓に絞りたての新鮮なPOMジュースをお届けしている。

ホンダレンタカー(ホンダレンタカー)

トラベルセンターでは大体最安値であり車の種類も豊富なため利用頻度が高い。しかしシュマの多大な貢献に対して恩を仇で返すが如く酷い仕打ちをしてきた。
成績:可

ポンピラアクアリズイング(ポンピラアクアリズイング)

中川町にある温泉施設。正式な表記は「PONPIRA AQUA り^2ING」というハチャメチャなもの。巡検の後は必ずここに寄る。傍からみれば毎日のように通いつめ毎回のように展示されているアンモを食い入るように見る変態集団。まぁいいや。温泉に入った後はテレビを見ながらダラダラするのが礼儀。ここで夕飯を食べる場合があるがそのときはカツカレー大盛りが鉄板である。

本別豆武器化構想(ホンベツマメブキカコウソウ)

本別の豆を銃弾にした重火器の開発計画。これを主戦力として滝川と正面衝突することも視野に入っているらしい。

ホーマック(ホーマック)

北海道を中心に展開するホームセンター。Hokkaido Marketing Center の略。
巡検用具の重要な調達先ではあるが、かゆいところに手が届かない絶妙な品揃えである。



  • 最終更新:2022-04-11 19:40:55

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