シュマ辞典-な行-


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内部情報(ナイブジョウホウ)

内部情報によると内部の情報らしい。よく外部に漏れる。
某沢ドルの内部情報は特によく見える。

灘らしい(ナダラシイ)

?に難しいと書いて灘らしい。

例:帝はとても灘らしい。

中川巡検(ナカガワジュンケン)

シュマにおいて、もっともポピュラーな巡検の1つ。また、その中でも「恒例中川」はシュマの会の二大お泊りイベントの1つ。2泊3日の日程で行われる。1日目と3日目はほぼ移動日で、化石採りは2日目に行われる。もともとは5月の大型連休に行われていたが、2002年当時の会長が日和ったため、お盆時期に行われることとなった。ノジュールは軟らかめで、採れる化石は白っぽかったり光ってたりと質が良い。この行事に参加することがシュマの会のメンバーである十分条件になる程、重要度の高いイベントである。あと、とても楽しい。近年は中川巡検が非常に多くなり恒例中川はただのBBQイベントとなりつつある。2012年は、雪解けを待ちきれず、濁流に飲まれてもかまわない・・・・!!ってくらい行きたかったまともな者たちがGWに長期滞在した。結果、濁流に飲まれかけた者もいた。

中川診療所(ナカガワシンリョウジョ)

ここの医者は毎朝ジャンによって診療をする医者と巡検に行く医者を選んでる・・・に違いない。

中川町(ナカガワチョウ)

北海道北部に位置する人口1800人、羆口25000匹、アンモナイト口780000000個ほどの町。主な産業は畑作、酪農、アンモナイト。主要施設としてエコミュージアムセンター、ポンピラ温泉、セイコーマート、タイムリー、A-COOP、ライダーハウス、Y・Y自工などがある。住民のほとんどがアンモハンターであり町自体もアンモナイトである。無礼講タウンと呼ばれているがそれはシュマに限ったことではない。不便の中の本当の便利を追求できる町であり、中川町を流れる天塩川ではサクラマスも釣れる(犯罪)。

中川町エコミュージアムセンター(ナカガワチョウエコミュージアムセンター)

通称エコミュ。体育館を改造して作られたと思われる施設。2階の資料庫が気になる。

ナース(ナース)

危険

納豆(ナットウ)

大豆を原料とした発酵食品であり、特有の芳香を持つ。日本全国の食品売り場で大量に手に入れることができ、ほぼオオツカくんに食べられている。納豆の健康へのよさからテレビなどのメディアで伝えられるようになり、この37年間を見ても国内各地域での消費量の差(一番少ない近畿中国四国地域での総消費量とオオツカくんの消費量との差)は大きく縮まっている。12月1日は「納豆の日」とされている。これは1975年、関西で納豆好きのオオツカくんが生まれたため、関西納豆工業協同組合が記念に制定したものであり、1992年、全国納豆工業協同組合連合会が改めて「納豆の日」として制定した。しかし「納豆」「納豆汁」「納豆巻き」などがオオツカくんそのものである事や、「納豆時に医者(オオツカくんはこの頃から医者を目指していた)要らず」という諺があることから、有識者の間では「納豆の日」ではなく「オオツカくんの日」にするべきだという声も多い。

並みのサークル(ナミノサークル)

5回は崩壊している。シュマは並みのサークルではないのだ。

軟体部(ナンタイブ)

食用に適した部分。新鮮であれば刺身にしてもおいしい。基本的に化石としては産出されないが、欧州では数例確認されている。アンモナイトのお肉。

にっちもさっちもいかねえ!!!(ニッチモサッチモイカネエ)

えひめ氏がシュマ1年目の時に八剣山にて発したセリフ。その他様々な行動/発言と同様、変人キャラを定着させる要因になった。進退窮まったときに使用してみよう。

日本一の雑用係(ニッポンイチノザツヨウガカリ)

森下が植物同好会から与えられた称号。彼の扱いが万国共通であることを証明するエピソードの一つ。

2秒(ニビョウ)

「すぐに」を某牛がかなり盛った表現。転じて「すぐに」という意味で放牧後のシュマでも使用されている。本当に2秒計測したりしてはいけない。
使用例 「2秒で行く」
    「このバイソン、院試を2秒で終わらせてくる」

日本海オロロンライン(ニホンカイオロロンライン)

石狩市と天塩町を結ぶ一般国道の愛称であり、小平巡検や羽幌巡検の際にはお世話になる。主に海沿いを走る。信号がほとんどなく快適な道路であることから別名"オロロン高速道路"とも呼ばれているとかいないとか。名所は白銀の滝、雄冬岬、暑寒別岳、岩尾温泉、トロンの湯トロンの湯の駐車場、望来浜、正利冠川、道の駅富士見、道の駅富士見の駐車場の隅っこ、雄冬トンネル、濃昼トンネル、送毛トンネル、フレシマ覆道。

入渓点(ニュウケイテン)

沢に入った地点のこと。普通、目立つテープを草木にくくりつけて目印にする。北大構内の恵迪の森にはなぜかおびただしい数の入渓点がある。

入道(ニュウドウ)

入の入たる道、入のふみ行うべき道。仏道に入るという意味もある。

入道雲(ニュウドウグモ)

夏の夕方などによく現れる、もくもくとした雄大な雲。積乱雲ともいう。局地的な雷雨を引き起こす。別に入道に則った雲という訳ではない。

入道主義(ニュウドウシュギ)

入間中心主義。イルマニズム。

入道的行為(ニュウドウテキコウイ)

入道の教えるところによる行為。ほとんどの入道的行為は非人道的行為である。なお、イルマが入道的行為により獲得したアンモは数知れない。

ニンニク(ニンニク)

植物界被子植物単子葉類クサスギカズラ目ヒガンバナ科ネギ属ニンニク。危険。



ヌクラ(ヌクラ)

二枚貝。とてもいい化石。アンモナイト原理主義者のシュマ会員には受けが良くない。

沼田巡検(ヌマタジュンケン)

イノウエが始めたとされる巡検。大体シーズン終盤に行われホタテが取れるがアンモで目の肥えたシュマ会員にはわりとどうでもいいような気もするため存続が危惧されている。行く人はハンマーよりもシャベルを持っていくと良いだろう。

熱帯魚兄ちゃん(ネッタイギョニイチャン)

OBであるイワノさんのこと。

年賀状(ネンガジョウ)

お世話になった人々への感謝と、新年の挨拶を精一杯伝えるために書かれるはがき。あまりにも感謝された場合は、同じ送り主から同時に60枚もの年賀状が届くこともまれにある。

○年目×年生(○ネンメ×ネンセイ)

○≧×である。北大では一学年に1回まで留年できるがそれ以上だと放校になるので気をつけよう。8年目4年生ともなると神同然にあがめられる事間違いなし。

ノジュール(ノジュール)

石灰成分(微生物由来)が例外的に高くなっているため、硬くなる砂岩の一種。語弊を恐れず表現すれば、化石が入ってる可能性の高い石。その意味で、シュマでの二次的な採集対象と言える。亀甲模様や化石の断面が目印となるが、慣れれば水中で触っただけで分からなくもないかも知れない。


  • 最終更新:2016-05-09 21:50:47

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