シュマ辞典-か行-


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海水浴(カイスイヨク)

望来巡検の別称。この行事に於いて、一部の会員がまだ相当に冷たい海で泳ぐという奇行に走ることに由来する。狭義では望来巡検に於ける入水自体を指す。AD2000頃、ネモトさんが創始したと思われる。

会計(カイケイ)

シュマ三役のうち3番目の役職。主に部費の管理などをするが幹部候補の不足による会計の空席、失踪、怠慢などにより活動内容の多くが謎に包まれている。

会計会長(カイケイカイチョウ)

会計の一つ上の役職とされている。業務内容は会計と同じだが会計の任期が一年なのに対し会計会長のそれは複数年度に渡る。会長と略せなくもない。

買出し(カイダシ)

大きなイベントなどで食材の調達のために行われる。買い出しの品、量の見極めに上の年目の本領が発揮される。楽しい。

会長(カイチョウ)

シュマの会の責任やら期待やら雑用やらを一身に背負う人。部活でいえば部長、会社でいえば社長に相当する職のはずだが、シュマでは各年で最も目立った変人が就任する傾向にある。観楓会や新歓、望来などさまざまなミッションが待ち構えている。楽しい。

学祭(ガクサイ)

本来は学校祭や学園祭の略称であるが、シュマではいわゆる「用をたす」こととして使われる。
小便のことは小学祭(ポンガクサイ)と呼び、学祭と区別する。

用例:iさんが今日4回目の学祭に向かったきり帰ってこない


学祭中川(ガクサイナカガワ)

例年学祭期間(6月上旬)に行われる巡検。コミュ力に乏しくクラスになじめないシュマ会員は一年生でも
ガンガン参加してくる。また毎年誰かしらの評価が地に落ちる恐怖の巡検である。

カクテル・パーティー効果(カクテル・パーティーコウカ)

パーティーのような雑談が多い場所でも自分が興味のある話や自分の名前は聞き取れてしまうという心理的効果。某パーリーピーポーとは関係ない。

餓死(ガシ)

シュマ会員の死因第一位と名高い。

ガチwiki(ガチウィキ)

シュマのリアルガチな巡検記録やアンモのデータを記録・整理しようという意欲的な試みのもとに始まったプロジェクト。意欲だけはあったが整理整頓が苦手というシュマの性質を軽んじていたためいかんせんオワコン気味である。

ガチ野郎(ガチヤロウ)

大野池周辺にいるやつら。バサバサする。海辺や函館周辺にいる似てるやつはパチ野郎。

カツゲン(カツゲン)

北海道限定のオーソドックスな味のする乳酸菌飲料であるソフトカツゲンはこれを薄めて作られている。薄める際にさまざまな香料を用いたものが数種類売られている。

桂沢湖(カツラザワコ)

主要巡検地である三笠に溜まるダム湖。北海道における治水事業の先駆けたる存在らしい。

ガボンバ(ガボンバ)

よく金魚の水槽などに入っている水草。金魚草の正式名称である。よく食害に遭うので、茎だけの無残な姿を目にすることもしばしば。実は単体の金属であり元素記号はGb、常温で固体である。Nex溶液中で2価の陽イオンとなることが知られている。

ガリガリ君大会(ガリガリクンタイカイ)

ガリガリ君(赤城乳業の氷菓)を懸けたじゃんけんゲーム。負けた人間は自分を含む全員分のガリガリ君をおごらなければならない。飲み会の終わった店をスタート地点とし、ゴールするまで途中にあるコンビニでガリガリ君を食べ続ける。すすきのをスタートした場合、北大正門付近がゴールになる。秋~春がシーズン本番。特に氷点下・吹雪の路上で開催される場合は味もよくわからない氷っぽいナニモノかをひたすら摂取し続ける苦行と化す。この苦行の後では飲み会での食事の味など覚えているはずもない。難易度を上げるために、パピコ(溶けない)や白クマアイス(胃にくる)、ロックアイス(氷菓ですらない)が振る舞われることもある。AD2003の忘年会シーズン、粉雪が舞う天候にもかかわらず軽装で現れたえひめにより創られた。近年下火になっているイベント。

ガリガリ君のうた

1.歌い手:ポカスカジャン CMソング。ガリガリ君大会を創設した某樹の課題曲。
2.歌い手:電気グルーブ  なんだこりゃ?

観楓会(カンプウカイ)

初冬に行われる一泊二日のお泊まり会。よく「寒風会」と誤解される。本州の方で行われる紅葉狩りと似たような趣旨(紅葉を楽しむ)は形骸化しており(この会が行われる頃にはすでに紅葉は終わっている)、温泉に浸かって酒を飲むための会と化している。実は、北海道にかぎり一般の会社でも行われているらしい(未確認情報)。

ギガプリン(ギガプリン)

タカラトミーの商品。

ギスギス(ギスギス)

仲・関係が円滑ではない様。みんな仲良くしよう。なお、イルマが潤滑剤不足の際にもギスギスする。

貴族の宴(キゾクノウタゲ)

AD2001年以前に中川巡検で行われていた罪の儀式。大量の食材を夕飯に用意し、それを食べきることを自らに課す精神力強化の荒行でもある。胃が食材で満たされた人物から、戦線復帰のため吐瀉することから、ローマの風習をなぞらえて「貴族の宴」の名が冠せられた。一説によれば、翌日の朝にはロッジ正面の側溝が吐瀉物でいっぱいになっていたという。

生もと(キモト)

大七の項参照。

キャスター(キャスター)

移動式のやつについてるアレ。某アニメのキャラではない。
その独特の挙動とキャスター単独でもらっても使用用途がないことからシュマ会員からの人気は絶大であり部室にも多くのストックが存在する。

恐竜(キョウリュウ)

アンモナイトと同じ時代に生息していた生物。北海道でも見つかっている。
最近はこれに興味があって北大にやってきてシュマに入る人も少なくはないが、残念ながらシュマで恐竜に触れることはほぼない。でもみんな好き。

清田区(キヨタク)

札幌市のはるか南東端にあり、新千歳空港から直行便が出ている僻遠の地。集落は北部を通る国道36号を中心に点在する。南部はなだらかな丘陵地帯で、そのほとんどは雪と氷に閉ざされている。区の中心を厚別江が北流する。区名は、「あしりべつ川の低地地帯に広がる美しい清らかなツンドラ地帯」という意味でつけられた字名に由来する。気候は氷雪気候に近くなり、冬季は札幌市の中では厚別区とは比較できないくらい冷え込みが厳しく、気温(特に最低気温)や積雪量などは気象台のある中央区よりも、昭和基地やチベットなどに近い。出身著名紳士にはオオタがいる。尚オオタはあまりに厳しい清田の気候に懲りて函館に亡命した。

Q.E.D.(キューイーディー)

ラテン語のQuod Erat Demonstrandumの頭文字をとってできた語。通常は証明終了の意味で用いられるが、シュマでは奇異な行動をとった者に対して「Q.E.D.」と言い、その人がまともでないことを証明するために使われる。Acid Black Cherryの2ndアルバムと同名であるが、特に関連はない。

行者にんにく(ギョウジャニンニク)

ぎょうにん。一般的には高級山菜だが春の北海道では沢の斜面によく生えている。道の駅で焼きそばを作る時などに役立つ。シュマ会員は巡検のたびに根こそぎ採取したりするが、繁殖力が低く生育に長い時間がかかる上近年は採集圧が強いため採集の際は以下の点に注意して採取のこと。
・''葉が二枚のものを採取する。''
  一枚のものは採取すると死に、三枚のものは夏に種を付ける為残しましょう
根ごと取らない
  土との設置点少し上くらいを切り根を残して採取しましょう。できればナイフで。
一箇所で取るのは群生しているものの半分以下に抑える。
  全滅させるともうそこには二度と生えてきません。残して取るのが基本です。
ルールを守って、楽しくギョウニン!

銀杏(ギンナン)

裸子植物門イチョウ綱の中で唯一の現存種であるイチョウのタネ。橙色をしたジュクジュクの実の部分は尋常でない臭気を発するが、その実に包埋されている固い殻の中にある仁という部分は高級食材である。なお、実の部分は触れるとかぶれることがある。さらに、食用である仁にも少量の有毒成分が含まれており、小児などでは中毒を起こすこともある。北海道大学の13条門周辺には大量のイチョウが生えており、時期になると大量の銀杏を拾うことができ、地域の方々や学生が銀杏拾いにいそしむ姿を見ることができる。

銀杏拾い(ギンナンヒロイ)

銀杏拾いは10月下旬ころからイチョウ周辺で行われるスポーツである。銀杏拾いには自然に落ちてきた銀杏をいかに早く拾い集めるかを競う受動的銀杏拾いと、イチョウの木にボールなどをぶつけていかに多くの銀杏を落とし、拾うことができるかを競う能動的銀杏拾いとがある。いずれの競技でも高い技術と状況判断能力(羞恥心をかき消す能力も含む)が必要とされる。しかしながら、他のスポーツに比べて筋力や身体能力に左右される要素が少ないことから、老若男女問わず非常に人気の高いスポーツとなっている。銀杏拾いは、また、カップルで行う競技としても最適である。しかしながら、初デートには(じゃなくても)ハードルが高すぎるようで、むげに断られる例も報告されているので、注意を要する。

筋肉痛(キンニクツウ)

巡検にいけなくなる要因。巡検行くことができない場合でも学祭には行ける。

キンプリ(キンプリ)

キンプリはいいぞ

くま笹ソフト(クマザサソフト)

道の駅ほろかないの主力商品。人気過ぎていつ行っても売ってない。シュマでは毎回これが売ってないことを確認するのが恒例イベントである。食べたことがない人の為に味の説明をすると、抹茶団子:笹団子=抹茶ソフト:くま笹ソフト。

ぐみ公園(グミコウエン)

芝生がぐみのごとく柔らかい公園。子供の密度が0に近似できる場所に存在している。遊具が存在しないにもかかわらず、遊具を大切にすべしという注意書きがある。

クラッシュギア(クラッシュギア)

巡検に行けない冬場は、時としてどうしようもないことに時間を費やすこともあります。

クリーニング(クリーニング)

化石が入った石から、目指す化石以外の部分を取り除くこと。冬場によくおこなわれる。ハラハラ感がたまらない。

Gregory(グレゴリ-)

アメリカ発の、世界的バックパックメーカー。創業者であるグレゴリーは少年時代から器用で、完成度の高いフレームバックを14歳にして自作していたという。その後、様々なマウンテンギアのデザイナーを経た後、バックパックを専門に作りたいという決意のもと、1977年、グレゴリーマウンテンプロダクツを設立。
一般顧客からプロまで、様々な意見を取り入れたグレゴリーのバックパックは耐久性、フィット感共に抜群である。しっかりとした作りなので、きっとパキをたくさんつめても大丈夫。価格は高めで、大型ザックは2、3万程

黒歴史(クロレキシ)

公文書に残してはいけない事項のこと。「火」、「望来」、「中川」、「デスソース」、あたりをキーワードにして先輩に訊いてみよう!
または、肛門ゆるおがつくりだすネタ。日本酒と腹巻を用意すればお手軽に見られる。

くん液(クンエキ)

コンビニなどで市販されている「くんたま」を作るための必須有機化合物。その組成は企業機密であるという。当然ながらこの場合、「くんたま」とは、「燻製卵」ではなく、「くん液漬けの卵」の略であろう。2009年度中川巡検 くんたま極において知られるようになった。

K察(ケーサツ)

日本最大の暇つぶし集団。いつもかまってほしくてよく道端でスタンばってる。
近年では小林、T田、忍者、iが暇つぶしに付き合わされた。

恵迪寮(ケイテキリョウ)

北大の学生寮であり日本三大学生寮のひとつ。内部は高難易度のダンジョンであり1000回遊べる。ボロ布をまとったヒゲもじゃの人がいたりiがいたり総書記がいたりいろいろヤヴァイ。

ゲス(ゲス)

デュフフフフwwwwwww。異性との関わり方、または異性への考え方がいかがわしい者のこと。代表としてワケが挙げられる。ちなみに対局の言葉としては、紳士や硬派が挙げられる。

ケラ類憐れみの令(ケラルイアワレミノレイ)

2010年度の恒例中川において、ケラが好きな井上により制定された。そのような名前の成文法として存在するものではなく、複数のお触れを総称してこのように呼ぶ。主たる理念は、ケラと仲良くすること。中川のログハウス下のBBQエリアには、ケラがそこそこに出現するのだ。

KMK(ケーエムケー)

某秘密施設。いわゆる公民館。こまどり会館とも。

限界アンモオタク(ゲンカイアンモオタク)

アンモナイトが好きすぎて常にアンモナイトのことを考えてしまい日常生活が送れなくなってしまっているオタク。限界。シュマ会員の8割がこれである。

  • あらゆる言葉がアンモナイトに空見、空耳してしまう
  • あらゆるものがアンモナイトに見えてしまう
  • アンモの話以外できなくなってしまう
  • シュマの会にいる

これらのうち1つでも当てはまる人は限界アンモオタクの可能性があります。
即座に病院にいくか諦めて巡検に行きましょう

GORE-TEX?(ゴアテックス)

アメリカ、ゴア社が製造する防水浸湿素材。わかりやすく言うと、超ーーーー細かい穴がたくさんある生地で、液体の水は通さないが水蒸気は透過する。さらに軽量で薄く、防風性も高い。この特性を生かし、雨でぬれないし、体から出る水蒸気で蒸れない!!という画期的なウエアが開発され、登山を中心に広く使われるようになった。今では、靴や手袋、帽子にまで使われている。ゴアテックス素材の雨具の快適性は着た者にしか分からない。街で暴風雨の中着れば「傘はオワコン」と誰もが思うだろう。しかし、使っているうちに撥水性は失われ、表面が濡れるようになると当然浸湿性は失われる。汚れも大敵である。酷使した後は洗濯をして専用の防水スプレーをふきかけるなどこまめに手入れをしよう。数年の使用でかなり性能が落ちるので、定期的に新調したいところだが、非常に高価であるのが難点。

考古学(コウコガク)

過去に生きていた人間の活動を対象とした人類学。一応、文系の学問。
対象とする時代・地域の文化・社会等を明らかにすることを目的とし、遺物・遺構等を用いて研究を行う。
基本的には古生物学とは別分野。
ただし、自然科学的な手法を用いた「環境考古学」は、当時の自然環境を解き明かしたり当時の人類の系統解析をしたりと古生物学に近しい研究を行っている。

恒例中川(コウレイナカガワ)

夏休みの時期に行われる、毎年恒例の中川巡検。2010年度より爆発的に回数が増えた中川巡検の中で、特に区別する為に使われる呼称。日程と人数の規模は、他の中川巡検よりもずっと大きい。

濃昼トンネル(ゴキビルトンネル)

天然の高速道路である、日本海オロロンラインにあるトンネル。何の変哲もないトンネルであるが、その名前は北海道には生息しないはずの黒いあいつを彷彿とさせる。ヤノ氏のお気に入りポイント。

○○極(○○ゴク)

常識では考えられない量の、ある特定の食べ物を食べること。シュークリーム極、くんたま極、ゼリー極、スイーツ極、磯辺揚げ極などがある。普段は天使のようなおいしさの彼らも、5個を越えるあたりから地獄の使者と化す。○○極により健康を損ねたり、気分を害する者は後を絶たない。

極い(ゴクイ)

とりあえず使っとけという風潮。

腰(コシ)

痛む。巡検やデスクワークで痛めがち。ヘルニア注意。

個性(コセイ)

シュマ会員垂涎の的。個性ほしい。

古生物学(コセイブツガク)

過去に生きていた生物(古生物)を対象とした生物学。理系の学問。
対象とする生物の分類・生態・進化等を明らかにすることを目的とし、化石標本を用いて研究を行う。
考古学と一緒にすると怒られる。

ごっつあん(ゴッツアン)

北大では主に新入生への食事の奢りを指す。シュマではさらに他から利益をかすめ・・・いや、頂いたときなどに使う。ごっつあん精神でシュマの右に出るものはいない。具体的にはソッコーで当局側に寝返るくらい。

五大週刊誌(ゴダイシュウカンシ)

ジャンプ、サンデー、マガジン、チャンピオン、ネイチャーのこと。理系の漫画読みはこれらを読むことを常とし、またそれによって、曜日感覚が消失しがちな研究生活の中において何曜日かを確認している。……サイエンスは?

この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば(コノヨヲバ ワガヨトゾオモフ oanusノ カケタルコトモ ナシトオモエバ)

寛仁2年(西暦1018年)に藤原道長が来るべきoanusの出現を予言した和歌。意味は、「この世はoanusのもの。骨折なんかしない」

顧問(コモン)

名前だけの存在。

ゴールデンハンマー(ゴールデンハンマー)

持ち手が1メートル余りもある、巨大なハンマー。破壊力に優れ、大型のノジュールを割る際に用いられる。しかし、重さも結構なものなので、運び手間では譲り合いの精神が発生する。


  • 最終更新:2022-05-11 19:26:01

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