カルパッチョ重パッチョ境界ゼミナール「CHIゼミ」

名称

カルパッチョ重パッチョ境界ゼミナール
"Carpaccio Heavy-paccio Interface Seminar"
「CHIゼミ」

目的

  • カルパッチョ重パッチョ境界面の存在を証明し、不連続的であるか連続的であるかの明確化
  • パッチョを主体とした新たな概念の確立、大衆への正しいパッチョの敷衍

緒言

昨今、メイン具材を語頭に冠し「〇〇パッチョ」と称する料理が跋扈している。しかし、〇〇パッチョがカルパッチョと同義である、と果たして言えるだろうか。カルパッチョに端を発していることに疑いの余地は無いが、最早カルパッチョという単語の本質は「パッチョ」という概念に移行しているのではないだろうか。そこで、我々はこの潮流の原因として、カルパッチョという概念が「軽(カル)」と「パッチョ」という2つの概念から成るのではないか、という仮説を立てた。この仮説を導入することで本来のカルパッチョと対を成す重パッチョが存在することになる。ここで、パッチョとは一体どのような概念であるか、を定義するため「カルパッチョ重パッチョ境界面」の存在を探求する必要が生まれる。果たして、カルパッチョ重パッチョ境界面は不連続的であるのか、連続的であるのか、我々には逼迫した命題が突きつけられているのである。

第1回重パッチョ会議

日時

2016年4月23日夜

メンバー

CHIゼミ 北海道統括部長 9WD
CHIゼミ 北海道本部 パラダ氏
CHIゼミ 北海道本部 まいう氏
CHIゼミ 北海道本部 KJ氏

プロダクト

詳細はクックパッドを参照のこと。

議論

  • 重パッチョにおける「重」のdefinitionを油分とするアイディアは今後も共有してよい。
  • 重パッチョは本来美味とはかけ離れたものになると考えられたが、その実非常に美味であった。このことから、パッチョ概念にはうまみが既に含有されており、意図的に「まずくする」ような行為はパッチョ概念から逸脱する可能性が高い。
  • 食材一つ一つの水分から油分に置換する割合をより高める必要があることが示唆された。
  • 重パッチョの完成は、ほぼ確実にパッチョ界にパラダイムシフトをもたらし、〇〇パッチョと安易に呼んでいる料理達へコペルニクス的転回を与えうる。

その他

参加希望者は次回(第2回重パッチョ会議)への出席が望まれる。次回予定は5月中旬であり、今後も月に1、2回の頻度で探求していく。

  • 最終更新:2016-05-07 15:21:13

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