エジプトの神々

アメン(imn)

  • 「隠れた者」を意味する。この頃のアメン神の性質は不明。
    • 後に、太陽神ラーと習合し、アメン・ラーとして祀られることが多くなる。
    • 神殿では、牡羊の姿で表わされる。
    • 角はアンモナイト
  • 第11王朝テーベにて創祀される。
  • 中王国時代からアメンヘテプなど、王名に使われるようになる。
  • 新王国時代には国家神となり、多くの神殿が作られる。
    • 特に有名なのがカルナック神殿@ルクソール
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  • 第18王朝アクエンアテン王(アメンヘテプ4世)が宗教改革を行ったのは、アメン神官団の権力が強大になったためだとも言われている。
  • ギリシアではゼウス神と集合されるほか、アモンとしても祀られた。

トト(thoth)

  • 月の神。文字と知恵を司る。
    • アフリカクロトキやマントヒヒの姿で表わされる。
      • アフリカクロトキは、大切にミイラにされる。
  • セト神によって潰されたホルス神の目を治したのもこの方。
  • 死後、「審判の場」において、マアトの象徴と死者の心臓の釣り合いを記録している。

  • 最終更新:2015-12-30 14:22:08

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